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入社1年未満の新人生命保険営業 月契約0→5件 営業の雑談のコツとチェックリスト



この記事の読了時間は約5分です。


こんにちは

最近、近所の公園で子供たちと本気の鬼ごっこをするのが楽しい中西です。


今回は、入社1年未満の新人生命保険営業で、

契約0から、月5件の契約をいただけるようになったSさんの、


1.職域や飛び込み営業で、お客さんと雑談が続くコツ
2.こちらから「どうですか?」と売り込まなくても、お客さんから相談をもらえるようになるインバウンドセールスのコツ


これらの営業の雑談のコツとインバウンドセールスのコツを記事にまとめました。


インバウンドセールスとは、お客さんから問い合わせてくれる営業方法です。

これに対し、テレアポや訪問営業は、アウトバウンドセールスといいます。



営業 女性

「手取り早く結論だけ知りたい!!」

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営業 コツ



中西に相談をくださった頃のSさんは、営業の雑談のコツがわからず、

・職域に入ることもできない、入ってもお客さんと雑談ができない

・自信がないし、結果を出せず、一生懸命教えてくれる先輩にも申し訳ない

と、一人で悩んでいる状況でした。


その後、助け舟のオンライン営業塾

営業の雑談のコツと、インバウンドセールスのコツを学ばれた結果、


毎月ゼロだっ

契約数が、

3ヶ月で、

月5件いただけるようになりました



オンライン営業塾で雑談のコツを学んだ結果、

Sさんは、お客さんから名前を呼んでもらえるようになり、

家族のことなどいろいろなことを話ができるようになり、

「営業が楽しくなった」とおっしゃっています。


今回、S さんに受けて頂いたオンライン営業塾はこちらです


↑画像クリックでご覧になれます。


今回のインタビュー動画はこちらです(^ ^)


目次[非表示]

  1. 1.営業の雑談のコツを学んだSさんの3ヶ月の結果
    1. 1-1.営業の雑談のコツがわからず、お客さんと会話ができなかった入塾前のSさん
  2. 2.営業塾で学んで良かったことベスト3
    1. 2-1.グループLINEでのやり取りで営業の孤独感を払拭できた
    2. 2-2.営業でお客さんと雑談できるようになったコツは、「基本・論理・考えるとは」
    3. 2-3.会員限定サイトのマニュアルや動画でいつでも営業の雑談のコツを学べる
  3. 3.インバウンドセールスのコツは、お客さんとの人間関係作り
    1. 3-1.次の目標は紹介営業を実践して、契約件数をアップすること
    2. 3-2.PDCAの回し方がわかったことで営業の雑談を改善できた
  4. 4.助け舟の営業塾に相談したきっかけはYouTube動画で雑談のコツを見たことだった
    1. 4-1.営業塾に相談したら良いと思うのは、何をしたら良いかもわからない新人生命保険営業
  5. 5.【まとめ】
    1. 5-1.新人生命保険営業でも月契約5件 お客さんと雑談が続くコツ
      1. 5-1-1.こちらから売り込まなくてもお客さんから相談をもらえる「インバウンドセールス」のコツ
    2. 5-2. さいごに


1.営業の雑談のコツを学んだSさんの3ヶ月の結果

じゃあSさん、よろしくお願いします。


お願いします。

Sさんは、2019年の4月から現場に出られたんですよね?

はい。


で、8月までは、指導者の人と一緒に営業活動をしていたと。

はい。

その間、隣でニコニコしてるだけで、お客さんとはほとんど喋ってなかったんですよね。

はい。

まあ、指導者の人を見るのは、勉強になるよね。


で、営業塾に来てくれたのは、9月からですよね?

はい。

9月、最初から最後まで1人で営業できるようになって、契約が1件。

10月が2件。

11月が5件。


すごいじゃん!


だって4月から8月まで、隣でニコニコしてるだけで、

自分から喋るわけでもないし、雑談もしないし、ただ聞いてただけっていう、


実質ゼロという状態でしょ?


それって、しんどいと思うんですね。

で、営業塾に入塾してからは、自力ですぐ1件契約いただけて。


何だかんだでこの3か月で、

今まで0だったのに、8件自分できるようになったってことですよね。


今月なんて5件じゃん。

はい。

自分1人で5件の契約、できると思ってた?

いや、全然思っていませんでした。

営業の雑談のコツがわからず、最初はただ、隣に座ってるだけだったので。

でも入塾して、雑談のコツを学んでからは、お客様の反応も変わってきました


お客さんと雑談できる量も変わってきましたし、

お客さんから逆に、「こういうのある?」って相談されるようになったりもしましたし。


名前も覚えてもらえるようになって、色んな話ができるようになりました。


1-1.営業の雑談のコツがわからず、お客さんと会話ができなかった入塾前のSさん

入塾前は、そんなふうになれると思ってた?

いや、全く思っていませんでした。

お客さんと雑談もできないし

営業のコツもわからないし

この世界に入ったけど、どうしようかって、悩んでいました。

すごいじゃん!

できるようになったじゃん。

はい。

今は、雑談のコツを学んで、

お客さんから相談されるようになったし、名前も覚えてもらったんですよね。


営業、入塾する前より楽しくなりました?

そうですね。

お客さんの所に訪問しにくいっていうのは、なくなりましたかね。

訪問しにくいというのはなくなった。

良かったね。


だってSさん、覚えてる?

最初の無料相談のときに話してくれたこと。


「営業職員1年目で、企業で活動していますが、

事務所の中に入れず、雑談のコツもわからず、

玄関先でチラシをまとめて渡すだけで終わりになったり、

事務所内に入れても、うまくニーズ喚起ができず、次回アポがもらえません。


自己基盤も難しいので、見込みがなくなってしまいました。


知識も少ないためお客さまへ踏み込んだ話もできず、

不安な状態でお客様といつも話をしてしまいます。


こう話してくれたんだよね。


これ、キツイよね。


「次回アポをいただけても、


『またどうせ断られるのでは』

『分からない事があったらどうしよう』

『うまく説明できなかったらどうしよう』


と思ってしまい、喜べません。」


「現場に出てまだ、4ヶ月ですが、

一緒にいる先輩は常に一緒にいるわけでもないです。


指導者の人も一生懸命教えてくれるけれども、


だんだん、

申し訳ないし、自信もないし、

私こんなんでいいのかな?って

1人で悩んで、だんだん相談できなくなって、


最後はもう顔色ばかり、気にするようになりました。」


最初、そう言って、助けてくださいって来てくれたんだよね。


営業塾に来て良かった?

良かったです。

そっかそっか、良かったね。


今、その指導者さんとは、仲良くできてる?

仲良くできてます。

だって今、雑談のコツもわかって、1人で営業できるようになったわけじゃん。


月5件も契約貰えるようになったわけじゃん。


営業塾に相談をくれる前は、


「自信がないです。行く先ないです。」

「お客さんと雑談ができません」

「どうせ断られるだけだからもう行きたくない」


って、悩んでたんですよね。

分かる。

分かる。

めちゃくちゃ分る。


そう思ってる人も多いと思うし、俺もそうだったし、

その気持ち、めちゃくちゃ分かるよ。

でも、お客さんと雑談ができるようになって、

自分で営業できるようになって、結果が出た時、

指導者さん、なんか言ってた?

「Sさん良かったね、おめでとう」って、言ってくれました。

喜んでた?

喜んでくれました。

いい人だね。


Sさんが売れるようになったのは、

営業塾に入って、僕らと一緒に頑張ったのもあるけれども、


その指導者さんも、今まで4ヶ月間、諦めず、

その人なりに、一生懸命教えてくれた訳じゃん。


だから、その指導者さんにも、

「あなたのおかげです」ってちゃんと言うんだよ?


だって、その人の話をずっと聞いてきたから、

商談も行けるようになった訳じゃない?

はい。

じゃあ、その人に、「ありがとう」って、ちゃんと言ってね。


まあ、俺らはね、仕事だからね。

いや、中西さんにも感謝してます。

頑張ったのは、Sさんだからね。


2.営業塾で学んで良かったことベスト3

2-1.グループLINEでのやり取りで営業の孤独感を払拭できた

で、営業塾に入って、

「これは良かった」っていうのを3つ挙げるとしたら、第1位は何でしょう?

第1位は、グループLINEです。

どうして?

色んな方が頑張ってるのを共有できるし、

他の人が実際に試した雑談のコツを見られるので、

頑張ってるのは自分だけじゃないっていう、励みになりました。

今、営業塾のメンバー、113人いるからね。

すごい数ですね。

1人ひとり、アドバイスは違うけれども、

他の人へのアドバイスが、

自分にも当てはまることって、多いと思うんだよ。

そうですね。

今日だって、

もと生命保険営業で山形県1位のでIさんが、

営業の雑談のコツを一生懸命アドバイスしてくれてるけど、

あれ全部やったら売れるじゃない?


グループLINEでは、これが毎日見られるんですもんね。

そうですね。はい。

みんなのやり取りで、みんなが良くなればいいなって思うし、ぜひ活用してください。


グループLINEが良かったって、結構みんな言ってくれるね。

「1人じゃない」みたいな感じがするんですね。

そうですね。

1人じゃない、と感じますね。


困った時にどうしたらいいのかっていうのも、

色んな方へのアドバイスを見られますし、

自分へのアドバイスじゃなくても、

自分も一緒に、参考動画を見て確認する。


そういった、学びのきっかけになったりもしました。

営業って孤独じゃん。

現場では1人じゃん。


じゃあ、孤独になりたくないからって、

いつも先輩に付いていってもらうって、

それもまた厳しいわけじゃん。


そんな時に、「大丈夫だよ」と言ってくれる人達がいたら、

気持ち的にも、違うよね。

そうですね。


2-2.営業でお客さんと雑談できるようになったコツは、「基本・論理・考えるとは」

じゃあ第2位は?

第2位が、「基本・論理・考える」とは、ということですかね。

それどうして?

「基本・論理・考える」とは。

これがわかると、営業の雑談のコツがわかるよね。

好きな人は、好きなんだよね。

はい。私も好きですね。


そんなことさえ、考えていなかった。

・・・というより、知らなかったっていうことですかね。

そうだね。

営業塾では、「基本・論理・考える」の定義を1個1個、お伝えしていますよね。

今までは多分、なんとなく、考えてきたじゃないですか。


でも、


基本とは

「目的、要素、順番である」とか


「論理とは

イコール、ノットイコール、因果関係」とか


「考えるとは

自分が自分に適切な質問をすること」とか


そういう型を覚えておけば、雑談のコツもわかるし、考え方の土台ができるんだよね。

そうですね。

これは、僕自身が、

もっと小さな時に知っておけば良かったなって思ったことだから。

あ、それはありますね。

これ、もっと早く知りたかったですね。

Sさんは、お子さんいるじゃん?

はい、います。

Sさんはいいんだよ。

月5件、売れるんだから。


だから、「基本・論理・考えるとは」を、

お子さんに教えてあげた方がいい。


これは、営業の雑談だけじゃなくて、何に関しても使えるから。

スポーツでも、勉強でも、もちろん仕事でも。

仕事で言えば、

営業だって使えるけど、

実は事務の仕事だって使える。

工場だって使える。


どれにでも通じる、本当の土台だと思って、

大事だと思ってるから、口酸っぱく伝えているんだけど、


まさかこれが好きって言うとは思わなかった。

好きですね。

お子さん達に教えてあげたらいいよ。

だって論理が分かったら、雑談なんか余裕じゃん。

そうですね。

こういう型をきっちりきっちり、一つ一つ、

意義定義から身に付けると、営業の雑談のコツもわかって、全然楽になるよね。

はい。


【論理を使った営業の雑談のコツ】


お客さんと雑談が続かない、という人は、『論理』を使って雑談してみましょう。





【論理とは・・・】

・イコール

・ノットイコール

・因果関係

この3つのことをいいます。



中でも、営業の雑談では、『イコール』を使うのが、雑談が続きやすくなるコツです。


具体的には、

お客さんの言った言葉に対し、「・・・ということは?」と考えて質問を返すと、

お客さんはどんどん喋ってくれるようになります。



【イコールを使った、お客さんとの雑談の例】

営業

「うわぁ奥さん、きれいなお花ですね」


お客さん

「あら、ありがとう」


営業

(お花がある、ということは?

お客さんはきっとお花が好きだから、お花のことを聞いてあげたら喜ぶかな?)

「これ、なんていうお花なんですか?」


お客さん 

「○○よ」


営業

「〇〇って言うんですね!」


営業

(こんなにきれいに咲いてるということは、丁寧にお世話されてるんだろうな)

「お花を育てるときって、どんなことに気を付けてらっしゃるんですか?」


お客さん

「ああ、それはね・・・」

   


2-3.会員限定サイトのマニュアルや動画でいつでも営業の雑談のコツを学べる

じゃあ3位は?

3位は、会員限定サイトのマニュアルや動画ですかね。

限定サイトの?

はい。

会員限定サイトの動画って、何本上がってるのかな?

多分、100本以上上がってるんじゃないかな?

すごい数だと思います。

毎週の勉強会の動画をアップしてるけど、

3年前から俺、1回も休んだことない。

ということは、週4じゃん。


年間で48本は増える訳じゃんか。

ということは、年間120、130、もっとか。


勉強会以外の動画もあるから、140か150位あるということか。


あれ見たら俺、大丈夫だと思うんだけどね。

そうですね。

だから、どうやったらまずこの動画を見れるか、

っていうことを考えて、時間が惜しくて惜しくて。


だから通勤時間や移動時間に、もう耳だけでもと思って、

Bluetoothで飛ばして聞いたりしていました。


じゃないともう、時間が足りなくて。

まあね。

大量にあるもんね。

そうですね。


なので、

どのようにすれば、仕事と家事・育児をしながら、

この動画を見る時間が取れるかな、と考えました。

問いを立てるんだね。

はい。問いを立てました。

そしたら、「通勤時間か!」みたいな感じで。


【問題解決・目標達成ができる「考え方」のコツ】


問題解決をしたいときや目標を達成したいとき、

やみくもに思いを巡らせても、問題解決はできません。


考え方にも、コツがあります。





「考える」とは、

「自分が自分に適切な質問をすること」です。


この時の質問は、

どのようにすれば○○▲▲になるだろうか?」の型にあてはめます。




仕事と子育てを両立しながら勉強をしたいSさんは、

次のように、自分に質問をしました。



どのようにすれば、仕事と家事・育児をしながら、


動画を見る時間を確保できるだろうか?



このように自分で自分に適切な質問をすると、

解決したい問題や達成したい目標に対して、

何をすれば良いか、次の行動がわかるようになります。


いいじゃん、いいじゃん。

はい。

それを努力っていうじゃん。

努力というだんよ。


その結果、今まで1人で営業できなかったのに、

雑談のコツがわかって、3ヶ月後には1人でできるようになったんだから。


合間の、隙間時間でいいから、無理のない範囲で。


だってお子さん4人いるでしょ?

そうです。4人います。

それ、家帰ったら勉強なんて無理だわ。

そうなんです。

そりゃそう。分るよ。


無理だよ、お子さんいたら。


でもその隙間、隙間で頑張って、

営業の雑談のコツ、インバウンドセールスのコツを勉強した結果、

1カ月で5件の契約をもらえるようになったってことは、

間違ってなかったってことだよね。

はい。


3.インバウンドセールスのコツは、お客さんとの人間関係作り

次、Sさんをするべきことは、それを平均すること。

月5件の契約を平均すること。

はい。

今、営業の雑談のコツがわかって、活動を続けていて、

どんどんお客さんも増えてるじゃない?


で、名前を覚えてくれる人もどんどん増えてない?

はい。

時間が経てば経つほど、日数が増えていけばいくほど、

お客さんとの関係は深くなってない?

そうですね、深くなってます。

雑談でも、家族のことであったり、子供のことであったり、

いろんな話をする機会も増えてきてますね。

それが最初は、ゼロだったじゃない?


だって、「行き先がない」って言ってたんだから。

そうですね。

だって今、そういう雑談ができる人が、1日1件はいるでしょ?

はい、雑談できる人はいます。

それ、すごいことなんだよ?

だってみんな、「行き先がない」って言ってんだよ。

はい。

行き先ない?Sさん。

いや、ない訳じゃないです。

行先は自分で作るもんだよね?

はい、そうだと思います。

実際にできたよね?

できました。

だからみんな売れるんだよ。

うちの人達は。


イバウンドセールス、ちゃんとすれば、

行き先に困らないもん。


雑談のコツがわかると、

営業が楽しくなってくるんだよね。


なぜならば、行った時に、Sさんって呼んでくれるし、

話しかけて「帰れ!」みたいな感じにはならないじゃん。

すごい嬉しかったですもん。


最初の無料相談の時にも、

認知活動と、雑談からだねって言われました。


中西さんに、「お客さんに名前呼ばれてるの?」

って聞かれて、「ないです」って言ったんですよね。


営業塾に入ってから、

1番目に名前を呼ばれた人から、契約いただけたんです。

そうなの?すごいじゃん。

はい。そうなんです。


で、そのお客さんに、

「初めて私の名前呼んでくれたのが○○さんなんですよ」って言ったら、

「頑張ってるの見てたから」って言って頂いて。

すごいよ。

はい。


それでまた、

「なんか何かいい情報あったらまた教えてよ。

他にも紹介するから」って言っていただけて。

すごいじゃん!

それってすごいことじゃん!


そのお客さんのこと、一生忘れないよね、たぶん。

大事にしたらいいじゃん。

そうですね。

大事にします。


【助け舟式インバウンドセールスのコツ1、2】



助け舟株式会社のオンライン営業塾では、

営業の方から「どうですか?」と声をかけるアウトバウンドセールスではなく、

お客さんの方から問い合わせてくれる、インバウンドセールスの方法をお伝えしています。



インバウンドセールスとは、お客さんから問い合わせてくれる営業方法です。

これに対し、テレアポや訪問営業は、アウトバウンドセールスといいます。




Sさんが実践したインバウンドセールスのコツは、まず、この2点です。


  1. 自分のことを名前で呼んでくれるお客さんを増やすこと(認知活動)
  2. お客さんとお互いに、家族や子供のことも話せるくらいの人間関係を作ること



Sさんは、これらのコツを実践した結果、

入社して1年も経たない新人ながら、月5件の契約をいただけるようになりました。


そっかそっか

じゃあ良かったじゃん。

はい、良かったです。

頑張ったよね。

はい。


3-1.次の目標は紹介営業を実践して、契約件数をアップすること

Sさん、自信持った方がいいよ。

だって数字は嘘つかないから。


最後の最後困ったとき、どこを見るか?

数字を見るんだよ。

はい。

営業の雑談のコツやインバウンドセールスのコツを学んで、月5件の契約を頂いた。

それが結果なんだから、もう自信持って大丈夫だよ。


しかも、無理やり「どうですか?どうですか?」ってもらった契約じゃないんだよ。

「Sさん、これ、どう思う?」って相談もらってからの5件だよ。


全然違うよ。


紹介はもらえた?まだ?

まだです。

でも近々もらえる感じではあります。

次の課題は紹介だね。


活動を続けていけば、全然、毎月3件、4件、5件の契約はもらえるから。


それ以上行くってなったら、

山形県で1位になったIさんみたいに、紹介をもらっていくしかないんだよ。

Sさんの場合は、


3ヶ月で、

雑談のコツがわかって、

認知活動ができてるし

お客さんとの関係もできるし

自己開示もできるし

相手も自己開示してくれて

ラポールが築け出してるから。

だったら、

その人たちから紹介をもらえることを、次の目標にしたらいいから。

またそれはそれで、課題あるから。


というか、みんなが紹介もらえた方法を、そのまま真似すればいいよ

同じことをやれば、みんな数字が上がるっていう、面白いことがあるから。


良かった良かった。


【助け舟式インバウンドセールスのコツ3】
紹介をもらえるようになると、見込みに困らなくなります。
インバウンドセールスのコツの3つ目は、紹介をもらえるようになることです。


3-2.PDCAの回し方がわかったことで営業の雑談を改善できた

給料は上がった?

ちょっと上がりました。

まだ3ヶ月だもんね。

1年目の。

まだまだですけど。

もっともっと上がるよ。

ボーナスも増えるよ。

そうですね。

うん。

金額までは言えないけど、大体みんな、上がってるよね。

そうかそうか、

最初は1人で営業活動できなかったし、

雑談できなかったし、自信もなかったし、

行く先もない


営業に行ったって、どうせ断られるから行きたくない


その時の気持ち、めっちゃ分かる。めっちゃ分かるよ。

でも、雑談のコツとインバウンドセールスのコツを学んだ結果、

9月に1件、

10月に2件、

11月に5件。


1人で営業できるようになって、お給料も上がったと。

はい。

その指導者さんに、お礼、言った方がいいですよ。

はい、伝えます。

1番は、Sさんが頑張ったからだけどね。


あとはまあ、もう仕事の話はいいので


お子さんに、

「基本・論理・考える」を教えてあげた方が良いよ。


PDCAもね。


【助け舟式インバウンドセールスのコツ4】
営業トークや営業の雑談は、PDCAを回し、改善しましょう。

PDCAは、具体的には、次の手順で回します。

どんな営業トークをするか計画する
⇒現場で計画通りに行動する
⇒行動した内容を振り返る
⇒振り返りをもとに調整・改善する


【PDCAとは】


P・・・「Plan」計画を立てること

D・・・「Do」計画通りに行動すること

C・・・「Check」行動した内容を振り返ること

A・・・「Adjust」「Action」振り返りをもとに調整・改善すること

   


だってSさんはできるじゃん。

だからお子さんに、Sさんが知って良かったと思ったことを、

教えてあげてくださいね。

いや良かったですわ。


給料上がったって聞いて、なんか力が抜けますわ。

はーぁってなる。


だってそれが俺の仕事だもん。

ありがとうございます。

人の給料を上げるって、大変ですよ。

まあまあまあ、大変じゃないか。

結構、みんな楽しく喋ってくれるし、

仲もいいからね。


4.助け舟の営業塾に相談したきっかけはYouTube動画で雑談のコツを見たことだった

最後に、何で営業塾助け舟の中西に、

相談してみようと思って貰えたんですか?

もう本当に悩んでたので。


「営業の雑談のコツ」とか、

「営業で売れるようになるには」って検索したり、

YouTubeとかでも拝見してたんです。


その中でやっぱり、YouTubeで見た時に、

ちょっと話してみたい、相談してみたいな、と思ったんです。

どうして、相談してみたいなって思ってもらえた?

YouTubeで、本当に成績が上がってる方の話を聞いて、

ぜひその話も聞きたいなって、すごく関心を持ったからです。

どうやってみんな雑談ができるようになったり、

売れるようになってるのかなってこと?

そうですね。

でも、他にもいっぱいいるでしょう?

僕と同業者さんみたいな人達。

そうですね。

でも、中西さんの教えてくださるような雑談のコツと、ちょっと違うというか。

どういうこと?

何て言ったらいいんですかね?

1番多いのが、「直感です」みたいなことを言われますが。

じゃあ、直感ですね。

「直感です」って、よく聞くんですよ。

あんまり参考にはならないですね。

再現できない。

そうですね。

説明は難しいですけど、直感ですかね!

分からんけど、分かったよ。

ありがとう。


4-1.営業塾に相談したら良いと思うのは、何をしたら良いかもわからない新人生命保険営業

どんな人が営業塾に来たらいいかなって思います?

私みたいに、


保険業界に入ったばかりの新人で、

右も左も分かんなくて、

お客さんと雑談もできなくて、

どうしたらいいだろ?って1人で悩んでいる人は、


入塾してコツを身に着けると、全然変わると思いますね。

それはなんで?

会社にも、私の後に入ってきた、後輩が何人かいるんですけど、

自分が入塾する前と同じことで悩んでいるんです。


雑談のコツもわからないと言っています。


そして、それを相談されることがやっぱり多かったりするので、

だから入塾したら、考え方が変わるだろうなってすごく思います。

じゃあ後輩の人達に、


「基本とは」

「論理とは」

「雑談とは」

「考えるとは」

「PDCAとは」


って教えてあげたら?

教えていいですかね?

教えていいよ、この型はね。

それもSさんの練習。


人に教えてあげるのが1番力が付くから。


そういう考え方って、その人のプラスになるじゃん。

仕事以外でも。

そうですね。

そういうプレゼントはしてもいいんじゃないかな。


俺だって、もともとは、人に教えてもらったことだしさ。

だって「基本とは」って、

湯川秀樹っていうノーベル賞を取った人が言ってた言葉だよ



アインシュタインが日本に初めて来た時に、

湯川秀樹っていう人と話をしたらしいんだけど。


湯川秀樹が、

「最近の若い者は基本がなっとらん」

って言ったそうです。



で、アインシュタインが

「湯川先生、基本って何ですか?」

って聞いたんですよ。



そしたら、湯川秀樹が、


「基本とは、目的・要素・順番です。」

って答えたそうです。


俺が考えた訳じゃないんだよ。

だから、そういうことを教えてあげたら?


そういう、本質というか、普遍のものというか。

昔から変わらないもの。


それは別に、教えてあげても全然いいんじゃない?

はい、分かりました。

でもまあ、本当に、おめでとうございます。

ありがとうございます。

良かったです。

じゃあ、引き続き頑張りましょう。

はい、ありがとうございます!


5.【まとめ】

ここまでお読みいただきありがとうございます!

今回は、入社1年未満の新人生命保険営業で、

契約0から、月5件の契約をいただけるようになったSさんの、

1.職域や飛び込み営業で、お客さんと雑談が続くコツ
2.こちらから「どうですか?」と売り込まなくても、お客さんから相談をもらえるようになるインバウンドセールスのコツ

これらの営業の雑談のコツとインバウンドセールスのコツを次の2つにまとめました。


5-1.新人生命保険営業でも月契約5件 お客さんと雑談が続くコツ

【論理を使った雑談のコツ】


お客さんと雑談が続かない、という人は、『論理』を使って雑談してみましょう。





【論理とは・・・】

・イコール

・ノットイコール

・因果関係

この3つのことをいいます。



中でも、営業の雑談では、『イコール』を使うと、雑談が続きやすくなります。


具体的には、

お客さんの言った言葉に対し、「・・・ということは?」と考えて質問を返すと、

お客さんはどんどん喋ってくれるようになります。



【イコールを使った、お客さんとの雑談の例】

営業

「うわぁ奥さん、きれいなお花ですね」


お客さん

「あら、ありがとう」


営業

(お花がある、ということは?

お客さんはきっとお花が好きだから、お花のことを聞いてあげたら喜ぶかな?)

「これ、なんていうお花なんですか?」


お客さん

「○○よ」


営業

「〇〇って言うんですね!」


営業

(こんなにきれいに咲いてるということは、丁寧にお世話されてるんだろうな)

「お花を育てるときって、どんなことに気を付けてらっしゃるんですか?」


お客さん

「ああ、それはね・・・」

   


5-1-1.こちらから売り込まなくてもお客さんから相談をもらえる「インバウンドセールス」のコツ

【助け舟式インバウンドセールスのコツ1、2】



助け舟株式会社のオンライン営業塾では、

営業の方から「どうですか?」と声をかけるアウトバウンドセールスではなく、

お客さんの方から問い合わせてくれる、インバウンドセールスの方法をお伝えしています。



インバウンドセールスとは、お客さんから問い合わせてくれる営業方法です。

これに対し、テレアポや訪問営業は、アウトバウンドセールスといいます。




Sさんが実践したインバウンドセールスのコツは、まず、この2点です。


  1. 自分のことを名前で呼んでくれるお客さんを増やすこと(認知活動)
  2. お客さんとお互いに、家族や子供のことも話せるくらいの人間関係を作ること



【助け舟式インバウンドセールスのコツ3】
紹介をもらえるようになると、見込みに困らなくなります。
インバウンドセールスのコツの3つ目は、紹介をもらえるようになることです。


【助け舟式インバウンドセールスのコツ4】
営業トークは、PDCAを回し、改善しましょう。

PDCAは、具体的には、次の手順で回します。

どんな営業トークをするか計画する
⇒現場で計画通りに行動する
⇒行動した内容を振り返る
⇒振り返りをもとに調整・改善する


5-2. さいごに

これらの、営業の雑談のコツとインバウンドセールスのコツの中から、1つでも、実践してみてくださいね(^^)


遠くから、この記事をご覧くださっているあなたを全力で応援しています。

一緒に頑張りましょう!

今回、S さんに受けて頂いたオンライン営業塾はこちらです


↑画像クリックでご覧になれます。



【無料の特別付録】

契約件数月5件

新人生命保険営業のチェックリスト


今回の記事をサクッと要点だけ読みたい方へ


◼︎あなたの現状を変えるために

今すぐできる契約件数月5件 新人生命保険営業のチェックリスト


を今回の記事の中からまとめました。


この『契約件数月5件 新人生命保険営業のチェックリスト』を

手に取るあなたが、

今日も笑って過ごせますように^ ^


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営業 コツ


Iさんへのインタビュー動画はこちらです。

中西 龍一

中西 龍一

助け舟株式会社 代表取締役 営業塾助け舟主宰、現在塾生110名、営業トーク&顧客管理ソフト営業トークUP開発 リフォームの飛び込み営業で4年で4億円の売上を達成。 過去に太陽光販売の個人営業で中四国地方の契約件数No1の実績を持つ。 現場第一の現場主義。営業に特化した研修講師。 現場で通じる営業トーク&チラシ作成の指導を得意とし、現在までに1000人以上に営業ノウハウを指導。 営業未経験の40代の主婦が飛び込み営業で2か月目から塗装工事を毎月3件の契約を頂いてくるなど実績、結果多数。

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