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過呼吸で倒れるほど生命保険営業が辛い【3つの理由と解決策3選】離職率全国1位の支社の事例その1

こんにちは


最近、


スーツケースを

百貨店の屋上に置き忘れ


家に帰ってパニックになった


助け舟株式会社の田尻です(╹◡╹)


私は以前、

大手国内生命保険会社で

生命保険営業をしていました。


強引で辛いごり押し営業を

毎日やり続けていました。


ちなみに、

私が勤務していた支社は


全国で100以上ある支社のうち

離職率が全国1位の支社でした。


入社当時に約60人いた同期は

たった半年で30人が

辞めていきました。


辞めていく同期を

見れば見るほど


辛いという感情が

膨らんでいきました。


毎日毎日

生命保険営業って辛い仕事だなぁ」

と感じながら過ごしていました。


というのも、


中西のオンライン営業塾

入塾する前の私は、


3か月連続で契約0件。

グラフは真っ白。


支社で最下位の

営業成績だったんです。


完全に、

底辺を割るレベルの

出来損ないです。


どうしようもなく

辛い状況でした。


辛いのも

当然なのですが、


毎朝の辛い朝礼では、


所長・トレーナー・リーダー・管轄長から

こんなことを言われていました。


Mリーダー


田尻さん

アポは?


とりあえず、

片っ端から電話掛けて

アポ取って!


(私の心の声)


片っ端から

何回も電話掛けすぎて


お客さん電話に出てくれなく

なった・・


これ以上

嫌われるのも辛い。


これ、

どうすれば良いんだ・・・


辛い・・







Aトレーナー


とにかくお客さんに会えば

大丈夫だから!


行って!!


(私の心の声)


お客さんのとこに行って

何したら良いんだっけ?


世間話?天気の話とか?

やばい、分かんない


お客さんが私を

避けていくのも辛い


どうやって

雑談したらいいの?






数打てば当たるから!!


とりあえず

提案書渡してきて!!!


(私の心の声)


こんな大量に

提案書印刷しても

渡す相手おらんし。


これ何のために

やってんの?


辛い・・。



こんな


辛い生命保険営業の

日々を送りながら、


「こんなに

生命保険営業が辛いって

感じるってことは


営業自体向いて

なかったのかな?」


それに、


「上司みたいに


強引な辛い

ゴリ押し営業が

出来ない私は


やっぱり、ダメなのかな」


と、

毎日頭が痛くなるまで

考えていました。


この辛い状況が

何年か続いた結果、


職域の建物の前で

過呼吸になって倒れてしまう程に


追い込まれてしまったのです。


そんな辛い状況の中、


私は、

中西が主宰する

オンライン営業塾に出会い、

今に至ります。


今回は、


私が生命保険営業が辛いと


毎日泣いていた当時

辛いと感じていた50個の理由と、


オンライン営業塾で教わった

50パターンの解決策の中から、


今回は、

1つ目から3つ目を

ご紹介させて頂きます。



【田尻愛 プロフィール】

大学卒業後、
国内大手生命保険会社に就職。

「お客さんに嫌われる

辛い押し売り営業」を学ぶ。


その結果


お客さんからは嫌われ、

冷たくあしらわれ、

辛い毎日を送る。


契約0件が3ヶ月続き、

営業成績は支社で最下位に。


そんな辛い状況の中、

唯一仕事の相談相手だった父が

スキルス胃ガンにより他界。


相談相手の父が居なくなり、

朝起きる事すら出来なくなった時に、

中西龍一氏のオンライン営業塾に出会う。


そこで、


「お客さんの理想・希望を叶え、

不安・悩みを解決し、


あなたに会えて良かったと

喜ばれる営業」を学ぶ。


その結果、

お客さんから保険の相談をいただけるようになり、

成約率は70%まで上がる。


毎月5件の紹介を

頂ける営業になる。

辛い状況から脱却する。


詳細は下記リンクをクリックでご覧になれます。


田尻愛 プロフィール




目次[非表示]

  1. 1. 生命保険営業が辛い理由&解決策【ノルマ編】
    1. 1-1. 生命保険営業が辛い理由「毎月のノルマがほとんど達成できず辛い」
      1. 1-1-1. 毎月のノルマが達成できず辛い状況から脱却するための解決策
      2. 1-1-2. 生命保険営業がノルマ達成できず辛いなら『売れる営業の全体図』を身に付ける
    2. 1-2. 生命保険営業で「毎月のノルマがほとんど達成できず辛い」時の為の参考動画&記事
  2. 2. 生命保険営業が辛い理由&解決策【見込みのお客さん編】
    1. 2-1. 生命保険営業が辛い理由3「見込み客がいないから当然契約が貰えず辛い」
      1. 2-1-1. 生命保険営業が辛いなら『見込み可能性があるお客さんへの4つの判断基準を持つ』
      2. 2-1-2. 生命保険営業が辛いなら『見込みの4つの判断をする為に必要な質問をする』
        1. 2-1-2-1. 『今すぐのお客さん』の場合の返答例
        2. 2-1-2-2. 『お悩みのお客さん』の場合の返答例
        3. 2-1-2-3. 『そのうちのお客さん』の場合の返答例
        4. 2-1-2-4. 『まだまだのお客さん』の場合の返答例
    2. 2-2.  生命保険営業で「見込み客がいないから当然契約が貰えず辛い」時の為の参考動画&記事
  3. 3. 生命保険営業が辛い理由「提案までこぎつけても全く契約に繋がらない」
    1. 3-1. 生命保険営業が辛い理由「やっと提案にこぎつけても全く契約に繋がらず辛い」
      1. 3-1-1. 提案しても契約に繋がらず生命保険営業が辛いなら『自分のヒアリング不足に気付く』
        1. 3-1-1-1. 職域や飛び込みでお会いしたお客さんの場合
        2. 3-1-1-2. 既契約のお客さんの契約確認(定期点検)でお会いした場合
      2. 3-1-2. 提案しても契約に繋がらず辛いなら『お客さんの話を聴く営業になる』
      3. 3-1-3.  提案しても契約に繋がらず生命保険営業が辛いなら『2つのタイミングでお客さんに質問をする』
    2. 3-2.  生命保険営業で「やっと提案にこぎつけても全く契約に繋がらず辛い」時の為の参考動画&記事
  4. 4. 【まとめ】生命保険営業が辛い理由と解決策の事例(その1)
    1. 4-1. 【まとめ1】「毎月のノルマがほとんど達成できず生命保険営業が辛い」なら
    2. 4-2. 【まとめ2】「見込み客がいないから当然契約が貰えず生命保険営業が辛い」なら
    3. 4-3. 【まとめ3】「やっと提案にこぎつけても全く契約に繋がらず生命保険営業が辛い」なら
    4. 4-1. 最後に


1. 生命保険営業が辛い理由&解決策【ノルマ編】


まずはじめに、

実際の営業現場で


毎月のノルマをほとんど

達成できず


生命保険営業が辛いと

感じていた当時の状況と、


その辛い状況を

脱出した解決策です。


1-1. 生命保険営業が辛い理由「毎月のノルマがほとんど達成できず辛い」


生命保険営業をしていると

必ずあるのがノルマです。


マル標、職選、月内実働、職マル

2N800、

○○パーティーなどの施策・・


会社によって呼び方は違いますが

細かく細かく

辛いノルマが設定されています。


私が所属していた支社では

毎週月曜日に必ず

締め切りが設定されていました。


毎週月曜の朝礼は

特に辛いと思っていました。


毎月施策もありました。

全く獲得できず辛い状況を

後押ししていました。


当時の私はというと、

3か月連続で契約0件。


支社内で、

堂々の最下位でした。


これ以上になく

辛い状況でした。


1-1-1. 毎月のノルマが達成できず辛い状況から脱却するための解決策


ノルマを達成できない状態や

ご契約が0の辛い状態が続くと、



毎日毎日

上司からの

詰めが辛い・・


私このまま

この会社に居て良いのかな


査定までに

数字終わんない・・


何でこんなに辛いんだろ。


毎朝仕事に行くのが

もう辛い・・


こんな辛い状態に

なっていました。


その当時の私に

まず伝えたいのは、



今のごり押し営業が辛いなら、


『売れる営業の全体図』を

理解するべきだった。


そして、


今の自分がやっている

辛いごり押し営業が


正しい営業の流れに

なっているかどうか、


今すぐ

確認するべきだった。


です。


今だから分かるのですが、

売れる営業には必ず

売れる理由があります。


反対に、

売れず辛い状況には、


必ず売れない理由があります。



売れてる同期は

運がいいだけ・・


拠点で1番のあの人は、


もともと

営業の才能があったんだ・・


才能がない私は辛いだけだ・・


売れず辛いと感じていた当時

私は、

そう思い込んでいました。


でも、

中西の営業塾に入塾して

知ったのですが


そうじゃなかったんです。


1-1-2. 生命保険営業がノルマ達成できず辛いなら『売れる営業の全体図』を身に付ける


辛いとなりにくい


売れる営業の全体図とは

こちらです。


【売れる営業の全体図 7つの「談(断)」】


※売れる営業の全体図 7つの「談(断)」※

  1. 面談
  2. 雑談
  3. 診断(問診)
  4. 相談
  5. 商談
  6. 決断
  7. 縁談(紹介)


辛いとなりにくい営業には

7つの段階が

あります。


生命保険営業が辛いと

感じていた当時の私は、


警戒するお客さんから

無理やりアンケート取り、


提案書を勝手に作って

持って行く、


辛いごり押し営業を

していました。



「いきなり提案書を渡す」

という辛い営業を辞めて


まずは、

お客さんとの

人間関係を作ることに


集中しました。


そして、


辛いと感じながらの


いきなり商品

の話は絶対にしない。


これを徹底しました。


それをやっていると、


お客さんから避けられる、

嫌われて辛い状況が


半分に減りました(^-^)


辛いばかりの毎日だったのが


気持ちが少しずつ前を

向けるようになりました。


1-2. 生命保険営業で「毎月のノルマがほとんど達成できず辛い」時の為の参考動画&記事


詳しい解説は、

参考動画と記事に

掲載しています。


もしも、

生命保険営業が辛いなら、


こちらもあわせて

ご覧ください(^-^)


【参考動画】


こちらの動画で売れる営業の流れを

確認してみて下さい(^-^)

↓  ↓


【参考記事】


動画の内容を記事にしたものは

下の画像クリックでご覧になれます

↓  ↓




2. 生命保険営業が辛い理由&解決策【見込みのお客さん編】


次に、

実際の営業現場で


見込みの可能性があるお客さんを

見つけることが出来ず


生命保険営業が辛いと

感じていた当時の状況と、


その辛い状況を

脱出した解決策です。


2-1. 生命保険営業が辛い理由3「見込み客がいないから当然契約が貰えず辛い」


毎週金曜日の

夕方になると


リーダー(所長・トレーナー)が、



みんな、

見込み客台帳書いた!?


20人分書いてね!!


書けたら、

すぐ提出して!


と、

チーム員に声掛けを始めます。


その声を聞くだけで

私は辛い気持ちになっていました。


「20人分書いてね!!」

と言われているのに、


私の見込み客台帳は

埋まっているのは

たった3人・・。


しかも、

その3人のお客さんは


見込みのお客さんかどうかすら

分からないような、


最近雑談が出来るようになっただけの

お客さんの

名前だったのです。


見込みのお客さんなんて

どこにいるの?

と辛い毎日を送っていました。


リーダー


田尻さん、

見込み3人!?

20人埋めて!!


この人たち提案して

どうなったの!?


田尻


20人も居ないです。


提案しても

「まぁ、見とくわ」とだけ言われて

返事がもらえません。


(辛いなぁ・・)


このイラストのように

うなだれて返事して


リーダーを

毎回怒らせていました。



辛い、辛い、

という感情ばかりが

頭の中を埋め尽くしていました。


どうして、


見込み客台帳は3人しか埋まらず


雑談しかしていないお客さんの

名前を書いていたのか?


その理由は、


見込みのお客さんかどうかを

判断するための


『適切な判断基準』が


分からなかったから。


でした。


辛い状況で

頭を抱えていた理由は

ここにあったのです。


2-1-1. 生命保険営業が辛いなら『見込み可能性があるお客さんへの4つの判断基準を持つ』


じゃあ、

どうすれば良いのか?

なんですけれども。


見込みのお客さんかどうかを

判断する4つの基準があります。


それが、

こちらです。


【見込みの可能性があるお客さんの4つの判断基準】




【見込みの可能性があるお客さんの4つの判断基準】



1. 今すぐのお客さん


今スグにあなたの商品を

必要としてくれる人


ーーーーーーー


2. お悩みのお客さん


商品は欲しいと思ってはいるが

必要かどうか迷っている人


ーーーーーーー


3. そのうちのお客さん


商品は必要だと思っているが

「欲しい」まで行っていない人


ーーーーーーー


4. まだまだのお客さん


商品の必要性を感じておらず


欲しいと思っていない人


生命保険営業で

売れずに辛いと

感じていた当時の私は、


見込みのお客さんかどうかを

判断する時には、



『しつこく何度も

提案し続ければ


いつかは契約をしてくれそうな

お客さんかどうか』


という、


営業都合の

おぞましい判断基準しか


持ち合わせていませんでした。


お客さんだって、

しつこく提案なんて

誰もされたくありません。


そんなことをしていたら、

お客さんだって

辛いと感じさせてしまいます。


にもかかわらず、


売れずに辛い状況だった当時の私は、


お客さんを

4つに分ける判断基準もなく


全員のお客さんに

片っ端から


提案書を

しつこく何度も持って行くという


辛いごり押し営業を

していました。


結果的に、


「迷惑なごり押し保険営業の田尻」

という印象を


お客さんに

持たせてしまいました。


どんどんお客さんに

嫌われていき、


ついには


お客さんに嫌われるのが怖くなり、

どうしようもなく辛い状況になり、


足が動かなくなりました。


私の場合は、


1. 今すぐのお客さん

2. お悩みのお客さん

3. そのうちのお客さん

4. まだまだのお客さん


この4つの判断基準で

お客さんの状況を

把握すると


生命保険営業が辛い状況を

少し和らげることが出来ました。


2-1-2. 生命保険営業が辛いなら『見込みの4つの判断をする為に必要な質問をする』


ところが、

現場に行って

お客さんに会って話しても


実際にどうやって


1. 今すぐのお客さん

2. お悩みのお客さん

3. そのうちのお客さん

4. まだまだのお客さん


この4つの判断基準で

お客さんの見込みの可能性を

判断をしたら良いのか?


生命保険営業が辛いと

感じていた当時の私には

分かりませんでした。


そんな中、

営業塾の勉強会で

こんな話を聴いたのです。


中西


見込みがなくて辛いなら、


見込みの可能性がある

お客さんを4つの基準で

判断するんだよ。


判断する時は、


まずは質問をしたら

良いんだ。


例えば・・・




こんにちは、○○さん。


実は最近、


『将来の年金も貰えるか分かんないし

積み立てもなぁ…


ぶっちゃけ、どこが利率良いの?』


というお客さんからの

ご相談をちょこちょこ頂くんです。


○○さんは、

そういうことで

困ったりしないですよね?

(^-^)




この質問を

お客さんに

してみるんだ。


お客さんとの人間関係が

どのくらいできているのか?

にもよるけど


この質問に対する

お客さんの返答によって、


1. 今すぐのお客さん

2. お悩みのお客さん

3. そのうちのお客さん

4. まだまだのお客さん


この4つのどこに

当てはまるお客さんなのか、


分かったりするんだよ。


2-1-2-1. 『今すぐのお客さん』の場合の返答例


『今すぐのお客さん』の場合は

質問に対して

こんな返答をされる可能性があります。


営業


こんにちは、○○さん。

お変わりないですか?


実は最近、


『将来の年金も貰えるか分かんないし

積み立てもなぁ…


ぶっちゃけ、どこが利率良いの?』


というお客さんからの

ご相談をちょこちょこ頂くんです。


○○さんは、

そういうことで

困ったりしないですよね?

(^-^)


お客さん


う~ん・・


実は、

僕もそれ気になってて・・


ネットで調べるのも

面倒だしなぁ。



2-1-2-2. 『お悩みのお客さん』の場合の返答例


『お悩みのお客さん』の場合は

質問に対して


こんな返答をされる

可能性があります。


営業


こんにちは、○○さん。

お変わりないですか?


実は最近、


『将来の年金も貰えるか分かんないし

積み立てもなぁ…


ぶっちゃけ、どこが利率良いの?』


というお客さんからの

ご相談をちょこちょこ頂くんです。


○○さんは、

そういうことで

困ったりしないですよね?

(^-^)


お客さん


う~ん・・


実は、

○○生命さんから

提案されてて・・


どうしようか

悩んでるんだよね。



2-1-2-3. 『そのうちのお客さん』の場合の返答例


『そのうちのお客さん』の場合は

質問に対して


こんな返答をされる

可能性があります。


営業


こんにちは、○○さん。

お変わりないですか?


実は最近、


『将来の年金も貰えるか分かんないし

積み立てもなぁ…


ぶっちゃけ、どこが利率良いの?』


というお客さんからの

ご相談をちょこちょこ頂くんです。


○○さんは、

そういうことで

困ったりしないですよね?

(^-^)


お客さん


う~ん・・


今は別に必要ないかなぁ



2-1-2-4. 『まだまだのお客さん』の場合の返答例


『まだまだのお客さん』の場合は

質問に対して


こんな返答をされる

可能性があります。


営業


こんにちは、○○さん。

お変わりないですか?


実は最近、


『将来の年金も貰えるか分かんないし

積み立てもなぁ…


ぶっちゃけ、どこが利率良いの?』


というお客さんからの

ご相談をちょこちょこ頂くんです。


○○さんは、

そういうことで

困ったりしないですよね?

(^-^)


お客さん


うん、

別に困ってないよ!



2-2.  生命保険営業で「見込み客がいないから当然契約が貰えず辛い」時の為の参考動画&記事


詳しい解説は、

参考動画と記事に

掲載しています。


もしも、

生命保険営業が辛いなら、


こちらもあわせて

ご覧ください(^-^)


【参考動画】


こちらの動画で売れる営業の流れを

確認してみて下さい(^-^)

↓  ↓





【参考記事】



動画の内容を記事にしたものは

下の画像クリックでご覧になれます


↓  ↓



3. 生命保険営業が辛い理由「提案までこぎつけても全く契約に繋がらない」


次は、

実際の営業現場で


やっとの思いで

提案にこぎつけても


全く契約に繋がらず


生命保険営業が辛いと

感じていた当時の状況と、


その辛い状況を

脱出した解決策です。


3-1. 生命保険営業が辛い理由「やっと提案にこぎつけても全く契約に繋がらず辛い」


私が所属していた支社では、


毎週月曜日に、

小締め切り日が

設定されていました。


毎月20日前後に、

大締め切り日が設定されていました。


いずれにせよ、

締め切りの1日は

私にとって


この上なく辛い日でした。


思い出すだけでも

辛いのですが、


私は、

毎月の大締め切りの直前に、

必ずこのような会話をしていました。




田尻さん!


Aさんの

提案どうなった!?


あなた、

まだ実働すら

やってないんだから


決めてきてよ!?


今日中に決まらなかったら

私はお客さんを説得しに

行くからね!?


田尻


はい・・


すみません。


お客さんから


「考えとくから」とは

言って頂けたのですが


すぐ返事もらえそうな

感じではなかったです。


もちろん、

上司を怒らせるのは

当たり前です。


与えられた数字を仕上げられない

私が、

一番悪いんです。


当時の私はというと、


提案しても

提案しても・・


お客さん


「うん、まぁ・・


考えとくから」


というご返事を

頂いていました。


契約するかしないのか、

明確なご返事を頂けず


無表情で

「考えとくから」

というご返事・・


お断りの言葉すら頂けず、

どうすれば

ご契約に繋がるのか、


当時の私には

サッパリ

分からなかったのです。


これが繰り返されて

更に辛い状況になってしまいました。


3-1-1. 提案しても契約に繋がらず生命保険営業が辛いなら『自分のヒアリング不足に気付く』


お客さんから、


お客さん


「うん、まぁ・・


考えとくから」


というご返事ばかりを

頂いていた当時、


私はこのような流れで

お客さんに強引で辛い

提案をしていました。


3-1-1-1. 職域や飛び込みでお会いしたお客さんの場合

職域や飛び込みで

お会いしたお客さんの場合には


この流れで

強引で辛い提案をしていました。






【 職域や飛び込みでお会いしたお客さんの場合】

初めて会った時にアンケートを取る


今入っている保険の内容を聞き出す


加入中の保障内容を覚えていないお客さんに
保険証券を持ってきてもらうよう
頼み込む


多くの場合、
保険証券は持ってきてくれないので
勝手に提案書を作成する


またお客さんに会いに行って
提案書を渡す


引きつり顔のお客さんに
「まぁ・・考えとくよ」
と言われて終了


3-1-1-2. 既契約のお客さんの契約確認(定期点検)でお会いした場合


既契約のお客さんで

契約確認(定期点検)の際に

お会いした場合は


この流れで強引で辛い

提案をしていました。



【 既契約のお客さんの契約確認(定期点検)でお会いした場合】

契約確認(定期点検)のアポイントをもらう


契約確認(定期点検)のあとに
隠し持っていた提案書を
恐る恐る出す


とりあえず出した
おススメ商品の提案書の
商品説明をする


「○○さん、
今入っておかなくていいんですか?
何かあってからじゃ、遅いですよ?」

と恐怖をあおる


その後も契約してもらうために
説得を続ける


引きつり顔のお客さんに
「まぁ・・考えとくよ」
と言われて終了


この2パターンの営業の流れは

国内大手生命保険会社に入社してから


上司、先輩、同期

ほとんど全員がやっていた

強引で辛い提案までの流れでした。



とりあえず行ってきて!!


数打てば

当たるから!!


みんながやっているから

この方法が正しいんだと

勘違いしていたんです。


辛いという想いを押し殺しながら、

無理やり

自分に言い聞かせていました。


3-1-2. 提案しても契約に繋がらず辛いなら『お客さんの話を聴く営業になる』


中西の営業塾に入塾して

間もないある日のこと、


行列のできる

売れっ子生命保険営業の

お姉さんが


こんな話を

してくださいました。



Yお姉さん


辛いごり押しの

国内生保の

営業の方って、


一方的に商品説明して

お客さんの話を


聴かない方が

多いと思うんです。


だから、

私達のような営業に


お客さんが沢山

来てくれるんです。


Yお姉さん


一方的に営業だけが

喋り続けて


辛い営業を続けて

上手くいかないんだから、


その反対をすれば良い。


お客さんの話を


とことん聴いて差し上げたら

良いんですよ。



その時に、

初めて知りました。


一生懸命に提案しても、


お客さん


「うん、まぁ・・


考えとくから」


で、

終わってしまい、


契約に繋がらない理由は、


お客さんの話を

私が聴いてなかったから

なんだ、と。


辛い理由もそこにあったんだ、

と。


目からウロコでした。


Yお姉さん


会社から教わった方法で

上手くいかないなら


その反対のことを

やれば良いんだよ。


そのお姉さんの

言葉を聴いて、


会社の辛い営業のやり方が

すべてじゃなかったんだと


どこか安堵したことを

今でも覚えています。


3-1-3.  提案しても契約に繋がらず生命保険営業が辛いなら『2つのタイミングでお客さんに質問をする』


目の前のお客さんに

質問をして

話を聴かせて頂くことで


例えば

こんなことが分かります。



1.目の前のお客さんが


商品を

必要としているかどうか?


ーーーーーーー


2.目の前のお客さんが


商品に興味を持って

くれそうかどうか?


ーーーーーーー


3.目の前のお客さんが


紹介をくれる

タイプの人かどうか?


これが分かったら、



どんな商品を提案したら

お客さんが喜んでくれるのか?



そのお客さんには

次に、

何をすれば良いのか?


まで、

営業側がお客さんを

理解しやすくなります。


お客さんを理解する上で、

大事なのが


『質問するタイミングと質問のコツ』です。


質問をするタイミングは

1.雑談

2.ヒアリング(問診)


この2つです。


そして

営業が辛いとなりにくい

売れている人たちがしていた


雑談とヒアリング(問診)のコツが

こちらです。

  ↓

1. 雑談をする時のコツ

相手の関心事に合わせて質問により
相手が話たいことを聴かせていただく

2. ヒアリング(問診)をする時のコツ

お客さんの理想・希望・不安・悩みを、
質問により聴かせていただく


ごり押しの辛い営業だった当時、

その辛い営業スタイルから

脱却するために


この2つのタイミングで

質問をすることから

始めてみました。


もちろん、

これだけでは無いですが


他にも沢山のことを

営業塾で学びました。


すると、

お客さんが少しずつご自身のお話を

して下さるようになって


私の場合は、

10%以下だった成約率が70%まで

上がりました。


3-2.  生命保険営業で「やっと提案にこぎつけても全く契約に繋がらず辛い」時の為の参考動画&記事


詳しくは、

参考動画にて

解説しています。


もしも、

生命保険営業が辛いなら、


こちらもあわせて

ご覧ください(^-^)


【参考動画】


こちらの動画で売れる営業の流れを

確認してみて下さい(^-^)

↓  ↓






4. 【まとめ】生命保険営業が辛い理由と解決策の事例(その1)


ここまで、

お読みいただき

ありがとうございます(^ ^)


今回の

生命保険営業が辛い理由と

解決策の事例(その1)の


まとめです。


4-1. 【まとめ1】「毎月のノルマがほとんど達成できず生命保険営業が辛い」なら


自分の営業の流れが、


売れる営業の全体図

7つの「談(断)」の営業の流れに


なっているかを確認する。


【売れる営業の全体図 7つの「談(断)」】


※売れる営業の全体図 7つの「談(断)」※

  1. 面談
  2. 雑談
  3. 診断(問診)
  4. 相談
  5. 商談
  6. 決断
  7. 縁談(紹介)


4-2. 【まとめ2】「見込み客がいないから当然契約が貰えず生命保険営業が辛い」なら


見込みの可能性がある

お客さんの

4つの判断基準を知り、


呼び水質問をしてみる。


【見込みの可能性があるお客さんの4つの判断基準】



【見込みの可能性があるお客さんの4つの判断基準】



1. 今すぐのお客さん


今スグにあなたの商品を

必要としてくれる人


ーーーーーーー


2. お悩みのお客さん


商品は欲しいと思ってはいるが

必要かどうか迷っている人


ーーーーーーー


3. そのうちのお客さん


商品は必要だと思っているが

「欲しい」まで行っていない人


ーーーーーーー


4. まだまだのお客さん


商品の必要性を感じておらず


欲しいと思っていない人



営業


こんにちは、○○さん。

お変わりないですか?


実は最近、


『将来の年金も貰えるか分かんないし

積み立てもなぁ…


ぶっちゃけ、どこが利率良いの?』


というお客さんからの

ご相談をちょこちょこ頂くんです。


○○さんは、

そういうことで

困ったりしないですよね?

(^-^)


と質問して

お客さんのご返事によって


4つの判断基準に当てはめて

みましょう!


4-3. 【まとめ3】「やっと提案にこぎつけても全く契約に繋がらず生命保険営業が辛い」なら


お客さんを理解する上で、

大事なのが


『質問するタイミングと質問のコツ』です。


お客さんに質問をするようになって

少しずつ強引で辛い


ごり押し営業で

辛いと感じることが減りました。


質問をするタイミングは

1.雑談

2.ヒアリング(問診)


この2つです。


そして

営業が辛いとなりにくい

売れている人たちがしていた


雑談とヒアリング(問診)のコツが

こちらです。


今の営業が辛いなら、

これを試してみてください(^-^)

  ↓


1. 雑談をする時のコツ

相手の関心事に合わせて質問により
相手が話たいことを聴かせていただく

2. ヒアリング(問診)をする時のコツ

お客さんの理想・希望・不安・悩みを、
質問により聴かせていただく


4-1. 最後に

ここまで、

お読みいただきありがとうございます。


今の営業が辛いと感じておられたり、

強引な押し売りをしてお客さんに

嫌われるのが辛いと感じている方へ。


過去の私と同じように

営業が辛いと毎日考えることがあれば


今回の

生命保険営業が辛い場合の

解決策の中から


1つでも、

実践してみて

ください(^^)


生命保険営業の特有の辛い営業で

これ以上辛い思いをされる方が


この記事を読んで頂いて

少しでも辛い状況が緩和されて

少しでも笑って頂けたら・・


と、勝手ながら

思っております。


遠くから、

この記事を

ご覧くださっている


あなたを

全力で応援させて頂きます。

一緒に頑張りましょう!



私が受けていた

オンライン営業塾

こちらです(^^)



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田尻愛

田尻愛

福岡県出身。元日本社の生命保険営業。無理な売り込み営業を2年続けた結果、営業先で倒れ、お客さんに助けて頂くという大失態を犯した過去あり。 助け舟の営業塾で無理のない営業を学び毎月紹介を5件以上頂けるようになる。 無理に営業しお客さんに嫌がられ断られていたが、 教わった通りに営業するとお客さんの反応が180度変わった助け舟の営業方法に魅力を感じ、助け舟株式会社に入社。 現在は、営業ノウハウ、研修の内容をお伝えする記事を書いている

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