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生命保険営業が辛い→5つのコツで契約4.3倍&商談2.4倍になったYさん「他のコンサルで売れなかった…」

こんにちは。


ネットスーパーで

食材をまとめ買いをしたら


冷蔵庫がテトリス状態に

なってしまった


助け舟株式会社の

田尻です


今回は、


大手の国内生命保険会社で

生命保険営業をしている


Yさんのインタビューです。


実はYさん、


以前に他の営業コンサルタントに

営業を教わった結果


10年以上の

キャリアの中で初めて


月の契約0件という

結果になってしまったそうです。


そんな辛い状況の中、

話しにくいことまで


中西との無料相談にて

沢山お話頂きました。


オンライン営業塾


月契約0件という

辛い状況から


営業のコツを学ばれ


入塾後3か月で、

契約件数4.3倍の

13件になられました。


商談のアポイントも

2.4倍の32件に増え、

濃い活動をされているYさんです。



今回Yさんに受けて頂いた

オンライン営業塾

こちらです



営業塾


↑画像クリックでご覧になれます。



今回のインタビュー動画は

こちらです(^ ^)

​​​​​​​


オンライン営業塾

入塾する前は、


Yさん


子供の為に

貯めておいた貯金から


60万円という大金を


別の営業コンサルタント

に払って教わったんです。


だけど、


Yさん


結局、

「気に掛けだ!」

「売らないことを決めるんだ!」


って、

感覚的なアドバイスばかりで


どうしたら売れるのか

具体的なアドバイスが無くて・・


最終的には

契約0件まで

落ちてしまいました。


なんだか、

お金も勿体ないし、


営業が辛いです。


と、

辛い様子で

無料相談を頂いたYさん。


今では、

営業のコツを学んで


営業が辛い状況から、


お客さんに会いに行くのが

楽しくなったそうです。


オンライン営業塾

売り込まない営業、


『インバウンドセールス』

を学ばれた感想を

お話しくださいました。


インバウンドセールスとは、


お客さんの方から問い合わせてくれる

営業方法です。


アウトバウンドは

テレアポや訪問営業のことです。


目次[非表示]

  1. 1.押し売り営業が辛いと思っていたYさんが、営業塾で学んだことを実践した結果
    1. 1-1.営業塾への相談のきっかけは、押し売り営業が辛いと思っていたから
  2. 2.以前の営業コンサルタントタントで教わった内容では、辛い状況は変わらなかった
    1. 2-1.以前の営業コンサルタントでは「契約をもらうことを諦めろ」と言われ、さらに辛い状況に
      1. 2-1-1.「真の営業コンサルタントタント」とは相談者さんの辛い状況を一緒に改善していくもの
  3. 3.辛い状況を解決してくれる「真の営業コンサルタントタント」を見分けるポイントは?
    1. 3-1.「あなたも大丈夫です」と言った営業コンサルタントに教わった結果、辛い状況は変わらなかったYさん
      1. 3-1-1.前の営業コンサルタントでは、辛い状況は変わらず、教わった内容に対する費用が高かった
  4. 4.営業塾で良かったこと1つ目 LINEグループのやり取りで、「孤独で辛い」がなくなった
    1. 4-1.自分の成功事例を教えてくれる先輩がいる、営業塾のLINEグループ
      1. 4-1-1.辛い状況を改善した営業塾のメンバーは、優しい人たちばかり
  5. 5.無料相談は、営業塾でお伝えしている「人・モノ・お金」の流れそのもの
    1. 5-1.辛い状況が改善する、営業塾でお伝えしている「人・モノ・金」
  6. 6.営業塾で良かったこと2つ目 辛い押し売りと真逆の「営業の定義」
    1. 6-1.営業塾で良かったこと2つ目 辛い状況を改善するPDCA
      1. 6-1-1.営業塾で教わったことを実践すると、子どもにも変化が出てきた 
  7. 7.営業塾に来たら良いのは、どんなことで「辛い」と思っている人?
    1. 7-1.営業の辛い状況を解決するためには、基本的なことを基本通り実践すること
      1. 7-1-1.辛いときに安心できたのはLINEグループとフォロー
  8. 8.【まとめ】生命保険営業が辛いなら試して欲しい5つのコツ
    1. 8-1.  生命保険営業が辛いなら試して欲しい5つのコツ
    2. 8-2. ~番外編~良い営業コンサルタントを選ぶコツ
      1. 8-1-1. さいごに



1.押し売り営業が辛いと思っていたYさんが、営業塾で学んだことを実践した結果



中西


じゃあよろしくお願いします。


Yさん


よろしくお願いします。


中西


Yさん、

営業塾に入る前は、


「営業が辛い」って

言ってましたが、


この3ヶ月、

営業塾で学んで、


どうでしたか?


Yさん


そうですね。


3ヶ月、

あっという間だったんですけど


すごく中身の濃い勉強を

させていただいたてます。


「営業が辛い」とは、

思わなくなりました。




中西


ありがとうございます。


営業塾に入塾する前が、


3月の契約が1件で、

4月の契約が3件、

5月がの契約が0件。

辛い状況ですよね。


それが、

入塾後、


6月が1件、

7月は7件、

8月が5件。


4倍になりました!


Yさん


ありがとうございます。



中西


アポ数が、


入塾前の


3月が20件、

4月が26件、

5月が21件。


平均すると、


1ヶ月で

22件のアポですよね。


入塾後は、


6月が33件、

7月が34件、

8月が29件。


平均32件ですね。


ということは、

アポ数も月10件アップ!


Yさん


そうですね。

ありがとうございます。



中西


商談数も、


入塾前


3月が4件、

4月が5件、

5月が4件。


入塾後、


6月が9件、

7月は13件、

8月も10件。


平均が、

4.3から

10.6になってるね。


頑張ったね!

Yさん数字上がったじゃない!


1-1.営業塾への相談のきっかけは、押し売り営業が辛いと思っていたから


中西


Yさん、


なぜ、

助け舟株式会社の営業塾

勉強してみようと思ったんですか?


Yさん


私もともと、

結構押し売りするタイプの営業で。


でも、

押し売り営業が

辛いと思ってたんです。


それで、

辛い押し売りをせずに

数字を出したいなと思って。


それが悩みで、

辛いと思っていて、


営業塾に入る前に、


別の営業コンサルタントの方に

お願いしたことがあったんです。


中西


押し売り営業が辛いと思って、


別の営業コンサルタントに

お願いしたんですか?


Yさん


はい。


でも他の営業コンサルタントの方に

教わっても、


私の中ではうまくいかなくて、


やっぱり辛いなと

思ってたので、


中西先生の営業塾

相談させていただきました。


中西


別の営業コンサルタントのところで

うまくいかなくて

辛いっていう


結果が出てるわけじゃ

ないですか。


よくそれで、


僕のとこに行こうと

思いましたね。


Yさん


はい。


コンサルを受けてたのに、

5月に0件になってしまって。


辛いのがもっと辛いに、

なってしまいました。


私、

入社して

13年になるんですけど


0件って、

今まで一度たりとも

やったことがなくって


もうこれは辛いし、

まずいと思ったんですよね。


だから本当に辛いと思って、


藁にもすがる思いで、

相談させていただきました。


中西


辛いときだったんですね。


でも、

もしかしたら、


前の所と僕、

同じかもしれないじゃないですか。


もしかしたら、

もっとレベルが低いかも

しれないじゃないですか。


辛いの、

変わらないかも

しれないじゃないですか。


それなのになんで、


相談してみようと

思ったんです?


Yさん


中西先生のブログとか、

YouTubeとかを見て

勉強してたので、


それを見る限りでは

レベルが低いということは

思わなかったです。


中西


実際相談して、

どうでした?


Yさん


「営業が辛い」と思って、


中西先生に無料相談を

させていただいたんですが、


その時、


私の子どものことを

すごく気遣ってくださったんです。


中西


そうでしたっけ?


Yさん


はい。


最初の無料相談で、

子どもを7秒間抱っこして、


とか、

そういうところを

教えてもらって。


中西


最初の無料相談で、


営業の話

してないもんね。


Yさん


はい。


無料相談で教わった通りに

子どもと接したら、


次の日子どもが、

朝起きて


オムレツ作って

くれたりしたんです。


そういうことを

教えてくれたことに


ちょっと感動しました。


Yさん


その時に私、


お客様の数が

280人くらいいるのに、


それで紹介が

出ないっていうのは、


やっぱりお客様に得を

与えてこなかったから

だったんだ


っていうことに、

気が付かせていただきました。


Yさん


今までみたいな営業をしてたら、


辛いに決まってるじゃない、

って気が付いたんです。


中西


だって最初、

俺覚えてるけど、


Yさん、


めっちゃ

落ち込んでたもんね。


辛いって言ってましたよね。


今と別人だったよね。


お子さんのことを聞くと、

それもいい状態じゃなかった。


それも辛いんじゃないかと

思った。


中西


だから、確か、

営業のことを言うよりも、


そこが気になったから、


営業より先に、

お子さんのことで

辛い状況を改善するには、


っていう話をした気がする。


中西


辛いとは言っても、

Yさんは大人だから、


一人でも、

どうにでも

できるわけじゃないですか。


でもお子さんってさ、


小さいと、

自分で人生を切り開くって

まだ難しいじゃん?


Yさん


そうですね。


無料相談で、

ベイビーステップについても

教えていただいて。


中西


ベイビーステップも、


知らない

って言ってたから。


何やってるんですかって

言ったんですよね。


Yさん


そうですね。


中西


それで、

どうでした?


実際、

営業塾に入ってみて、


良かったです?


辛いのは、

改善しました?


Yさん


本当に良かったです。

辛いのが、

なくなりました。


中西


ありがとうございます。

何が良かったです?


Yさん


私、

恥ずかしい話なんですけど、


自分の契約のお客様とすら、

雑談ができないっていうのも、


辛いと思ってたんです。


ずっと雑談0で、

ご契約お預かりしてたんで。


12年間、ずっと、


雑談できない雑談できない

って言い続けてきたんですよ。


それも私の、

辛いことの一つでした。


Yさん


それが、


営業塾で学んでから、

一人一人のお客さんと

雑談できるようになってきて、


今まで私、


何やってたんだろう

って思いました。


2.以前の営業コンサルタントタントで教わった内容では、辛い状況は変わらなかった


中西


前に聞いた


営業コンサルタントの所だったら

どんな感じだったの?


Yさん


辛い状況を改善するには、


ツールを作って、

気にかけする、


とまでは

教えてもらいました。


中西


「気にかけ」って、

何って教えてもらった?


Yさん


「気にかけ」っていうのは、


中西先生の営業塾で言う

呼び水質問みたいな感じでした。


「他のお客さんが

こうおっしゃってたんですけど、

○○さんは心配ないですか?」


っていうのが気にかけって

教わりました。


中西


もう1回聞いていい?


「気にかけ=呼び水質問」

って教わったの?


Yさん


今思うと、

そうです。


中西


本当にそうなの?


Yさん


はい、そうでした。


中西


「気遣い・気にかけ」って、


僕たち営業塾の定義だったら、


「相手に心を配る言葉」が、

「気にかけ」ですよね。


「心を配る言葉」って書いて、

「心配」じゃない。


だから、


僕たち営業塾の中では、


「気にかけ」って、

「相手が温かくなるような

言葉をかける」、


ってことじゃないですか。


中西


それが、

「気にかけ」とは、


「他のお客さんが

こう言ってたんですけど」


って、

言ってたの?


それ、

定義がずれてるんじゃないかな。


それ教わって、


「営業が辛い」が改善したり、

結果出た?


Yさん


いえ、

ちょっと落ち込みました。


辛い状況は、

変わりませんでした。


中西


だってそこに行った結果、


契約0件っていう数字が

出たんでしょう?


辛いじゃないですか。


Yさん


そうですね。


最初の1、2ヶ月は

前のアポイントの中から


ご契約いただけたんですけど、


3ヶ月後に

0件になっちゃいました。


辛いですよね。


中西


成績落ちちゃったんだね。


辛いよね。


Yさん


はい。


辛い売り込みをやめようと思って


そこの

営業コンサルタントに入って、


売り込みを止める方法を

教えてもらったんですが、


保険の話が

呼び水質問しかなかったんです。


Yさん


そんなふうにお話をしても、


みんな、


「大丈夫ですよ、

心配ないですよ」


で終わってしまって、


保険の話に

ならなくなってしまったんです。


よけいに辛いことに、

なってしまいました。


中西


自分では教わった通りに

やってみたけど、


どんどん数字が

悪くなっていたと。


それ、

辛いよね。


中西


実際、

その営業コンサルタントって、


「辛いのがなくなりますよ」

「売れますよ」って


言ってなかった?


だいたい言ってるよね。


でも売れなかったら、


モチベーションが

下がったり、


さぁ頑張るぞ

って気持ちが

なくなってきて、


どんどん

「辛い」って

なってくるのは


当然の結果だと

思うんだよね。


中西


僕は、


例えば相談者さんが、

「辛い」ってなった時に、


いかに具体的に、


「何を、

いつまでに、

どうする」


を、

その人その人に


ちゃんと

アドバイスできるかどうかが

ポイントだと思うんですね。


それなのに、

営業コンサルタントを受けて


0件って・・・

辛いね。


Yさん


辛いですよね。


0件って、

やばいですよね。


私が例えば、


営業を始めたばかりで、

入社1年目の新人とかだったら

いいですけど、


280人もお客さんがいて

0件って

やばいですよね。


中西


で、

教わった通りにして、


「気にかけ=呼び水質問」

をしてたら、


まさかの0件。


それは辛いね。


2-1.以前の営業コンサルタントでは「契約をもらうことを諦めろ」と言われ、さらに辛い状況に


中西


最初の無料相談で、


Yさん、

営業について、

辛いっていうのと、


名言が出たじゃないですか。

なんでしたっけ?


Yさん


「もう契約もらうことを

諦めることを決める」



中西


それ、

すごいですよね!


「契約もらうことを諦める」

って

なんですか?!


だって、

辛いって言っても、


家族のため、

お子さんのために


頑張ってるわけでしょ?


でも契約が0だったら、


それがお子さんや家族に

影響があるわけじゃないですか。


それ、

もっと辛いじゃないですか。


中西


それ、

僕には、


「お子さん、家族のために頑張る

っていうのを諦める」


というふうに、

聞こえるんですよ。


そんな辛いこと、

言えないですよ。



Yさん


辛いですよね。


でも、

その営業コンサルタントでは、


「諦めた方が結果が出る」


みたいなことを

おっしゃってました。


中西


結果出ました?


Yさん


出なかったです。


初めて契約0件を

出してしまいました。


辛いですね。


中西


僕らのところで、

事細かく一つ一つ

ベイビーステップで、


意義定義から行動レベルまで

全部あるじゃないですか。


そういうのを見てみて、


前に教わった

営業コンサルタントに対して、

どう思います?


Yさん


辛いのは

変わらなかったのに、


費用が、

高かったです。


中西


それ、

元取れた?


Yさん


元取れなかったです。


それも、

辛いですね。


中西


怒ってますよね、

Yさん。


Yさん


それが

本当に高かったので、


中西先生に

無料相談をした時に


本当はもっと高いと

思ってたんです。


中西先生に相談する前に、


実はすごく、

インターネットで、

営業塾のことを検索したんです。


本とかも、

出されてるかなと思ったので。


でも費用だけが出てこなくって。


絶対高いんだと思って

電話したら、


「安い!」と思って。


もしかしたら、

辛いのが変わるかもしれない、


絶対

この営業塾

お願いしようと思いました。


中西


辛い体験されたんですね。


営業塾の内容は

どうでした?


Yさん


内容は、


こんなに1から100まで

教えてもらえて、


すべて教えて

もらいました。


辛いのが、

なくなりました。


中西


営業塾

お伝えしている内容って、


俺がやってきたこと

+

今の営業塾のみんなが

出してくれてる

成功例だよね。


テキストも、


俺が実際に営業現場で

やってきたこと

+

この人の場合の成功例は・・


っていうふうに

できてるはずなんですよ。


今それが、


100パターン以上

あるじゃないですか。


中西


そこはちゃんと


そういった「辛い」が

なくなる営業のこと、


教えてくれなかったの?


なんで教えて

くれないのかな。


Yさん


中西先生のところだと、


営業トークも

テキストも動画も、


100%あるじゃないですか。


前に教わった

営業コンサルタントのところは、


テキストに

なってるわけでは

なかったので、


感覚的な感じですね。


中西


長嶋茂雄の

「ぶわっと振れ」みたいな


感覚的な

感じですか?


Yさん


そうかもしれないですね。


中西


それで

コンサルって言ってるの?


そんなコンサルいないよ。


それじゃ、


相談者さんの辛い状況は

変わらないよ。


2-1-1.「真の営業コンサルタントタント」とは相談者さんの辛い状況を一緒に改善していくもの


中西


だって

生命保険営業の人だって、

言うじゃない。


「ライフコンサルタント」って。


コンサルタントって、


語源は、

ギリシャだったか、

どこの言葉か

忘れちゃったけど、


「コン」は「お互いに」


「サルタント」の

「サルト」は「塩」って


いう意味なんだよね。


中西


だから、


「お互いに辛酸をなめる」

でもないけど、


お互いに

辛い思いをするとか


お互いに相談者さんの

辛いものを


一緒に

辛い思いをして


それを一個一個

改善解決していくのが


コンサルタントだ

っていうのが、


僕の中で、

あるんだよね。


中西


だから、


どこかで習ったことだとか、

どっかで読んだことを


腹落ちもしてないのに

ただ話すとかいうのは、


コンサルタントじゃないと

僕は思っているので。


それ、

大変でしたね。

辛い体験でしたね。


Yさん


営業塾で学んだことで、

辛い状況が変わって、


本当に、

感謝してます。


ありがとうございます。


中西


頑張ったのはYさんです。


だってYさんを

売れるようにできないって

おかしいよ。


10年以上の経験があって

お客さんも100人以上いるのに。


なんで数字を上げれないのか、

僕にはわかんない。


おかしいじゃん、

条件揃ってるのに、


それで逆に

辛い思いさせるなんて。



中西


口が裂けても


「契約をもらうことを

諦めましょう」


なんて、

そんな辛い状況になること、


怖くて言えない。


じゃあ、

家族どうするんですか

っていう話じゃないですか。


辛い状況、

変わらないじゃないですか。


3.辛い状況を解決してくれる「真の営業コンサルタントタント」を見分けるポイントは?


中西


辛い売り込み営業をやめて

お客さんから

相談をもらいたい、


お客さんに

選んでもらえるような

営業になりたかった。


でも、

前の営業コンサルタントの

ところでやってることは、


そうではなく、


辛い状況は変わらなかったと、

そういうことで、

合ってます?


Yさん


はい。


相談は、

来なかったですね。


辛いままでした。


中西


今、営業辛い?


相談来てる?

来てない?


Yさん


今は、

ちょこちょこ来ます。


営業が辛いということは、

なくなりました。


中西


まあ、相談来るよね。


1週間に数人が

相談をしてくれる

状況っていうこと?


Yさん


はい。


中西


そっか・・・。


なんか落ち込んできた、俺。


なんか辛いね。

よく聞くからさ、

そういうの。


でも僕も、

営業コンサルタントって、


相談者さんと

一緒に辛い思いをして、


それを一個一個

改善解決していくってことだから

片手間で出来る仕事じゃないなと

思ってるのでね。


中西


「コンサルト」だからね。

できないよ。


そんな甘いもんじゃないと

思ってるから。


片手間なアドバイスして

売れるんだったら、


もう売れてるし、

と、

俺は思うんだけど。


中西


個人的な意見だけど、


本当に相談があって、

本当に気遣い・気にかけが

できてて、


相談者さんの辛いことを

一緒に改善していけるような


営業コンサルタントだったら、


広告宣伝費を

バンバンかける

必要なんて、


なくない?


Yさん


そうですね。


中西先生の所は、


全然、広告かけて

らっしゃらないですよね。


中西


5年6年一人でやってるけど、


広告宣伝費って、

1円もかけてないよ。


中西


ありがたいことにね、


今の営業塾のメンバー、

100人くらいいるんですけど、


何人かが、


「会社のミーティングで、


中西さんのブログとか

YouTubeを見て


勉強しなさい

って言われたんですよ」


って言ってくれたり。


中西


この前、

生命保険営業のHさんとかも、


メルマガとかをみんなに

転送してるって言ってくれたり。


相談されるときに、


「誰誰から聞いたんですけど」


って言ってもらえることも

結構あるんだよね。


だから宣伝広告は

必要ないと言うか。


中西


だって俺らの仕事の目的って

何かって言うと、


結果が出るか・出ないかだから。


それ以外ないから。


辛い状況を

改善・解決できるかどうか、

それしかないから。


「いい人だった」とか、

そういう問題じゃないから。


Yさん


そうですよね、


辛い状況を改善する、

そのためにあるんですもんね。


中西


俺は、自分の商売は、


「相談者さんに、


営業で結果を出して、

『辛い』がなくなってもらうこと」の


1点のみだと思ってるから。

それ以外ないからね。


辛い状況の

気休めだったら、


俺じゃなくてもいいし、

営業塾である必要もないじゃん。


カウンセラーとか、

そういう所に行けば、

いいじゃない?


そういうのを専門にしている

プロがいるわけだから。


中西


でも俺らのところ、


営業コンサルタントって、


「辛いと言っている相談者さんの

結果が出ること」


それのみだから。


だからああやって、


テキストも作るし、


毎週営業の勉強会だってするし、


みんなでロープレだってするし。


中西


どうやったら、


今「営業が辛い」

って言ってるみんなが


もっと売れるように

なるだろうか


にしかお金を使ってない。


中西


「広告宣伝費だ」、

「どんどんどんどん

新規だ新規だ」


ってやるんだったら、


そもそもそれ、

自分が言ってることと

してること、


違うんじゃないの?

って思う。


営業コンサルタントを選ぶときは、

そういうことを見た方が

いいんじゃないかな。


どう思う?


Yさん


そうですね。


営業って辛いって

思ってましたけど、


本当に中西先生の所では、

感動するくらい、


全部教えてもらってます。


中西


営業コンサルタント

って言うんなら、


まずは、


自分の言ってることと

やってることが

違っちゃいけないよね。


それじゃ、


相談者さんの「辛い」ことは

改善できないよね。


3-1.「あなたも大丈夫です」と言った営業コンサルタントに教わった結果、辛い状況は変わらなかったYさん


中西


Yさんが前にいた

営業コンサルタントで


辛い思いをしたって人って

営業塾に何人もいるよ。


Yさん


そうなんですね。


中西


もう一人、


仲のいい

営業コンサルタントタントの人も

いますけど、


そこからも来てるって

人もいます。


でも俺、

「来てください」なんか、

一言も言ってないもんね。


Yさん


そうですね、

言われてないです。


むしろ無料相談で、

見放されるかと

思っていました。


中西


そういう所ってさ、


きっと、

セミナーとか、

集客ってやるんでしょ?


Yさん


私の場合、

営業が辛いと思っていた時に


読んでいたメルマガか、

Facebookからだと

思うんですけど、


その営業コンサルタントの方の

30分説明会に行ったのが

きっかけでした。


中西


説明会に行って、


最後、

これどうですかみたいな

そんな感じ?


Yさん


その時の私の目的は、


本当は、


その説明会で、

無料の営業チラシのサンプルをくれる

っていうお話だったので、


それだけもらって

帰ろうかな


みたいなことを、

思ってたんです。


Yさん


それで辛いのが

なくなるかなって。


でも、

それが最後まで出てこなくって。


中西


最後まで出てこなかった?


Yさん


最終的に、

申し込みをした後に、

いただいたんですけど。


中西


最初にサンプルくれるって


言ってた?

言ってなかった?


Yさん


その営業コンサルタントの

説明会では、


サンプルをくれると

おっしゃってました。


けど最後までいて、


契約した後にしか

もらえませんでした。


中西


いきなり契約書出てきた?

どんな流れだったの?


Yさん


説明会は、

喫茶店で、

マンツーマンだったんですよ。


それで、最終的に、

「こういうコースもありますよ」


みたいな感じになって。


私結構、

聞くとすぐ、

やりたくなっちゃうんです。


それで、


その営業コンサルタントの方も、

辛いのが変わるかなと思って、


その説明会でそのまま、

申し込みさせてもらったんです。


中西


で、

頑張るぞって感じだったんですね。


これで辛いのが

なくなるって。


Yさん


はい。


中西


で、頑張るぞ!

ってなったら、


今までより売れなくなって、

もっと辛いことになったと。


3月2件、

4月3件で、

5月0件と。


5月は5月で、


「契約をもらうことを諦めろ」

って言われたと。


それ、余計に辛いじゃない?


中西


だって、


その営業コンサルタント、

売れるって

言ってたんでしょ?


「あなたも大丈夫です」

「『営業が辛い』がなくなる」


って、

言われませんでした?


Yさん


はい、

言われました。


だから私も、

「営業が辛い」が

なくなると思ったんです。


中西


それが、

大丈夫じゃなかったんですね。

辛いね、それ。


Yさん


はい。

辛い体験でした。


3-1-1.前の営業コンサルタントでは、辛い状況は変わらず、教わった内容に対する費用が高かった


中西


そんな辛い体験をして、


その営業コンサルタントの

人達に、


「今私はこういうふうに

思ってます」


とかって、

あります?


まあ大丈夫ですよ。


何か言ってきても

僕がぜったい守ってあげるから。


Yさん


ありがとうございます。

そこで教わったことも、


全部が全部、

否定はできないですけど、


ただ、

辛い状況は変わらず、


教えてもらう内容に対する費用が

すごく高かったな


って思います。


辛いのは変わらなかったのに、


ツール1枚に

60万円も払ったんじゃないかな

ぐらいの感じが残ってます。


中西


辛い状況を改善するような、

営業は教えてもらえず。


Yさん


そうですね。


私が辛いと思っていた、

売り込み以外の営業のことも、


教えてらっしゃったとは

思うんですけど、


中西先生の

言う営業とは

ちょっと違いました。


先生と出会って初めて、


私本当に、


営業って、

お客様が主役という事すら

できてないって、


やっと気づいたんです。


それができてないから、

辛いんだって。


中西


営業マンって、

その人その人、違うからね。


営業を教えるって、


「営業が辛い」

って言ってる人に、


「はい、これテンプレートです。

どうぞ」


でできるほど、

甘くないじゃん?


中西


その人その人の

営業のやり方や


状況に合わせた上で、


「じゃあこの場合はこうして」

とか、


「この場合は次これをして」

ってやらないと、


上がるものも

上がらないよね。


そうしないと、

営業で辛い状況は変わらない。


Yさん


はい。


中西


そんな話聞いて、

なんか僕は、


胸が苦しい感じですよ。


逆に辛いと

思ってきちゃったよね。


4.営業塾で良かったこと1つ目 LINEグループのやり取りで、「孤独で辛い」がなくなった


中西


営業塾に入ってみて、

何が違いました?


Yさん


全部違いました。


私、


前の営業コンサルタントに行く前も

勉強するのは好きなので


入社3年目くらいから

ちょこちょこセミナーに行ったり、


営業の勉強はしてたんですね。


1から10まで

教えてもらえるところは

あったんですが、


自分が復習して

繰り返すことができなくて、


やったら

やりっぱなしで

終わってしまってたんですよ。


それで、いつも、


辛い状況に戻っていました。


Yさん


それが、


営業塾だと、

LINEグループでの

やり取りだったり、


PDCAを学んだことで、

復習したり、


繰り返したりができました。


Yさん


それに、


営業塾の会員限定サイトに

営業ノウハウの動画もあるので、


それを見て、

日々、復習・修正しながら

辛いと思わずに、


やっていけてるんだと思います。


それが、辛いと思わなくなった、

1つの要因だと思います。


中西


辛い状況が改善して、

良かったです。


営業塾に入って、

これが良かったって


3つ挙げるとしたら、

1つ目はなんです?


Yさん


いっぱいあるので、

1番かはわからないですけど、


良かったのは、

グループLINEです。


中西


あー、

そうなんですね。


Yさん、

LINEグループの中で、


同じ生命保険営業のKさんと

仲いいもんね。


Yさん


私ずっと、

孤独だったんですよね。


孤独で辛いなって思ってました。


営業って

孤独なものかもしれないですけど。


私は年次が高いので、

チームリーダーとかは

させてもらってるんですけど、


ひたすら

孤独なんですよね。


それも辛いと

思っていました。


Yさん


後輩からは何も言われないし、


マネージャーも私より

年次が浅いので、

何も言われない。


孤独って辛いです。


ひたすら、


数字ができてもできなくても

孤独だったんですよ。


それが、

辛いことの1つでした。


Yさん


それが、


営業塾のLINEグループの中では、


誰かが1番取れたことを

お祝いしたりとか、


他の人ができてないところを

指導し合ったりしていて。


それを見て私も、


自分のことのように

考えることができて、


私も実際に、

やってみようと思ったり。


そういうことは、

本当にありがたかったです。


中西


そっかそっか。


営業塾の中って、

いい人ばっかりだもんね。


Yさん


はい、本当に。


4-1.自分の成功事例を教えてくれる先輩がいる、営業塾のLINEグループ


中西


営業塾の値段、


いくら調べても出ないって

言ってたじゃないですか。


それ、

なんでかっていうと、


そのグループを

壊したくないからなんですよ。


みんないい人じゃない?


Yさん


はい。


中西


不思議じゃない?


県で何位とか、

トップ10って人が、

何人もいるんだけど、


普通、

そういう人にノウハウ聞いても、

なかなか教えてくれないよね。


Yさん


本当に全て

教えてくれますよね。


中西


みんな教えてくれるじゃん。


本当に

性格いいと言うか、

みんな優しくない?


Yさん


優しいです。

本当にすごい優しいです。


中西


その中に、


「俺・俺・俺、

私さえよければ」


っていう人いる?


Yさん


いないです。


本当に、

誰一人もいないです。


中西


そういう人、

僕断ってるもん。


Yさん


だから私も、

営業塾に入ったとき、


この人達みんな

売れてる人なんだと

思ってました。


グループLINEに入ると、

皆さんのPDCAが、


どんどん

投稿されてくるじゃないですか。


私、どうしようって思った

感じだったんです。


中西


売れる前から

あれをやってるから、

売れるようになって、


「辛い」がなくなるんだよ。


簡単だよ。


あれ、

売れる人の

真似してるだけだよ。


4-1-1.辛い状況を改善した営業塾のメンバーは、優しい人たちばかり


中西


さっきの話ですけど、


なんで値段を

書かないかっていうと、


それは、

誰かれ構わずどうぞ、と

思ってないから。


中西


僕、


今の営業塾のやりとりとか

あの雰囲気を、

壊したくないから。


誰でもいいですよ

と思ってたら

広告宣伝費かけてるよ。


Yさん


そうですよね。


断ることもあるって

言ってましたよね。


中西


半分くらい断ってますよ。


Yさん


私も無料相談のとき、


途中から、

断られそうになって、

やばいなと思ってました。


中西


そうだったんですか。


これ言うと

語弊があるというか、


本音が出てまずいですけど、


営業塾は、

今いる人たちがいてくれたら、

僕は良いと思ってるから。


Yさん


本当に

素晴らしい方々

ばかりですよね。


中西


でもみんな最初、

辛いって、

泣いてたんだよ。


営業が辛いって言ってたよ。


今でこそ、

すごく売れて、

ニコニコしてる人たちがさ。


中西


生命保険営業で言うと、


Iさんだって辛いって

言ってたし


Mさんも辛いって

言ってたし


Kさんも困ってたし、

辛いって言ってたなぁ。


それが、


「修正S1位になりました」

って、言ってましたよね。


Hさんだってそうだし、

Aさんだってそうだし。


みんな

「営業が辛い」

って言ってました。


売れてない人、

辛い状況の人じゃないと、

営業塾には来ないからね。


Yさん


そうですよね確かに、

営業が辛い人しか、

来ないですよね。


最初から売れてるんだったら、

違うとこ行きますよね。


中西


でも俺は、


「金・金・金・金」とか、


「自分が・自分が・自分が」とか、


そういう人には

案内すらしないから。


Yさん


私も若干、


「私が・私が」ってなってたと

思うんですよ。


それが逆に、

辛い状況を

作っていたんですよね。


中西


僕の印象としては、


「私が・私が」というよりは、


「あれ?売れるのに、

何やってるんだろう」


と思ってたんだ。


何が辛いの、

何に困ってるんだろう、


って思ってました。


で、話を聞いて、


「あー、そういうことか」

ってわかって。


5.無料相談は、営業塾でお伝えしている「人・モノ・お金」の流れそのもの


中西


今、営業塾

みんなに伝えてること、


俺、無料相談で、

そのままやってなかった?


Yさん


無料相談も、

そのままでした。


中西


そのままだったでしょう?


「営業塾には

こんなサービスあります、

このサービスあります」


って言った?


Yさん


最後、

無料相談が終わったら、


「じゃ」って

電話切られそうになりました。


中西


必ずそうしてるよね。

売る気もないみたいな感じ。


「こういうのあるんですか」

って聞かれたら


「ありますけど」みたいな。


中西


だから、


営業塾では

説明会とかする必要も

ないんですよ。


なんでかと言うと、


俺は、

誰彼構わずじゃなくて

今いる人たちが

大事だと思ってるから。


Yさん


嬉しいです。


そんなふうに

言ってもらえて。


中西


じゃなかったら、


色々と、

広告宣伝費とかかけて、

もっとやってるよ。


けど、

これ以上メンバーが増えると、


俺も田尻も徳永さんも、

フォローできないから。


質が落ちちゃうよね。


そうするとみんなに悪いじゃん。


今いるみんなの「辛い」を

改善できないじゃん。


中西


経営者さんだったら

しょうがないけど、


とにかく説明すればいいって、

そういう考えの人も


いると思うんだよ。


でも俺は、


営業塾のみんなに、


「人・モノ・お金」だって

言ってるのにさ、


逆のことをするのは

おかしいよね。


5-1.辛い状況が改善する、営業塾でお伝えしている「人・モノ・金」


中西


俺にとっての

「人」っていうのは


営業塾の皆さんだよね。


「モノ」っていうのは

うちのサービスになるじゃん。


「お金」っていうのは

入金だよね。


新規・集客じゃん。


例えば俺が、


新規集客を

一番最初に考えたとしよう。


どんどん、

「新規だ、新規だ、新規だ」って

やってたら、


そんな営業塾

いたいと思う?


辛いのは変わると思う?


Yさん


ちょっと悲しく

なっちゃうかもしれない。


やきもちやいちゃう

かもしれないです。


そんな営業塾だったら、

辛いですよね。


中西


今いる人達を

大事にできないのに


新しく、

「新規だ、新規だ」

って集客したら、


他の営業コンサルタントと

同じじゃない。


それじゃ

辛いのは変わらないって、


Yさんが身をもって

体験してるでしょう?


Yさん


そうですね。


辛いのは、

変わらなかったです。


中西


そんなやり方じゃ、


相談者さんが

営業で結果が出ない。


辛い思いのまま、


「契約もらうことを諦めろ」

みたいなことを、


平気で言うような人たちと、

同じになるよね。


中西


じゃあYさん、


その営業コンサルタントから

教わって、


辛い状況も変わらないままで、


他の人に、


「こんな営業コンサルタントの

ところに行ったんだ」


って、

良いように言う?


「ぜひオススメだよ」って言う?


Yさん


いや、

辛いのは変わらなかったんで、


その営業コンサルタントを

紹介するのは、


難しいですよね。


中西


っていうふうになるから、

しないんだよ。


俺みんなに教えてるじゃん?


「営業って

こうやってやるんだよ」って。


「新規だ、集客だ」

っていうやり方は、


そのやり方と相反しちゃうから

そこは気をつけてる。


Yさん


でも


中西さんの営業塾だったら、

営業が辛いと思わなくなったので、


紹介します。


中西


どっちでもいいよ。

まず自分のことしなさい。(笑)


Yさん


はい。(笑)


中西


ありがたいけど。


でもまずはYさんが


営業で、

結果を出せることで、


辛いと思わなくなることが

大事だから。


そうじゃない?


Yさん


ありがとうございます。


中西


俺、困ってないから。


すごくありがたいけど。


って、

Yさんもお客さんに、


言えるように

ならなきゃじゃない?


「私困ってないから

大丈夫ですよ」って。


そしたらもっと結果が、

違うから。


営業が辛いなんてこと、

本当になくなるよ。


6.営業塾で良かったこと2つ目 辛い押し売りと真逆の「営業の定義」


中西


じゃあ2番目に

良かったことは?


Yさん


2番目は、


「営業とは」っていう、

基本的な定義ですかね。


中西


みんな好きだよね。


Yさん


営業というより、

人として大事なことを

教えてもらってます。


中西


そうなの?

例えばどんなこと?


Yさん


例えば、

お辞儀とか。


お辞儀って

基本じゃないですかね。


でもたぶん、

営業が辛いと言っていた、

入塾前は、


そういった礼儀すら、

ちゃんとできてなかったです。


辛い押し売り営業をしていた頃は、

お辞儀ひとつ、

気にせずにやっていました。


Yさん


あとは、


「お客様が主役」と営業塾で

教わったんですが、


営業塾に入塾する前の私は、


「自分が自分が」

って、

なってたと思います。


それがよけいに、

辛い状況を

作っていたんですよね。


Yさん


そういうところって、


友達関係とか

家族関係でも

出てきちゃったりするので、


そういった、

人として本当に

大事なことを

教わってます。


中西


営業の意義・定義からね。


Yさん


はい。


中西


そっか。


そういうのって、

会社ではあんまり習わないのかな?


だから辛いのかな?


Yさん


そうですね。


営業の意義・定義や、

お辞儀と言ったことは、


習わないですね。


辛い押し売り営業を、

習っていました。


6-1.営業塾で良かったこと2つ目 辛い状況を改善するPDCA


中西


じゃあ3つ目に

良かったことは?


Yさん


3つ目は、

PDCAですね。


自分で自分を

教育していくっていうこと。


これは、前の所では、

全然教わってないです。


中西


俺個人的には、

PDCAって、


「営業が辛い」

と思っている人には、


営業の定義の次に大事だと

思ってるんですよ。


PDCAって、

あれを知っていると


本当は辛いときや、

うまくいかなかったときも、


自分で改善できるように

なっちゃうんですよ。


中西


だから最終的には、


本当にPDCAが

できるようになった時には、


俺らは

要らなくなるんだよ。


中西


だから俺が本当に

ゴールだと思っているのは、


自分でPDCAができて、

自分で組織を持って、


周りの人に教えて

あげられるようになること。


PDCAを教えたらね、


辛いときや困ったときでも、

自分で改善できるように

なっちゃうから。


俺らは

必要なくなっちゃうでしょ?


中西


だからPDCAを

教えない人もいるけど、


でも俺は、

知った方がいいと思うし、


売れるようにもなって

ほしいと思うから、


お伝えしてみている。


Yさん


あれは本当にすごいです。

辛い状況が、

本当に変わりました。


私、

営業に行っても、

保険の話が出来なくなって


暇になっちゃったので

ずっと休憩してたんですよ。


それが、

営業塾に入ってから、


「PDCA書かなきゃいけない」


「こんなにサボってたら

何も書くことないから

とりあえず動かなきゃいけない」


みたいなところもあって、

PDCAに

しっかり書けるように、

動いてます。


中西


営業塾に入ってみて実際、

良かった?


Yさん


良かったです、

本当に。


人として大事な基本や、

PDCAを教わったり、


LINEグループで

情報交換できたり。


「営業が辛い」が、

なくなりました。


中西


だって、

契約数4倍になってるよ。


アポ数も平均10件増えて、

商談数も2倍だよ。


契約0件もないから、

「辛い」っていうのはないよね!


本当に良かったよね!


Yさん


本当ですね。


もう0はないと思います。


「営業が辛い」も、

ないと思います。


中西


そっか。良かったね。


6-1-1.営業塾で教わったことを実践すると、子どもにも変化が出てきた 


中西


お子さんには、

優しくできるようになりました?


Yさん


優しくできるようになりました。


中西


最初の無料相談で、

Yさん何て言ってたか覚えてる?


「子どもたちにも

良くしてあげたいし」


って、

言ってたんだよ。


それも辛いって、

言ってたんだよね。


3ヶ月経って、

今何か、

変わった?


Yさん


はい。


1番変わったのは、


私の子どもへの

声のかけ方でした。


Yさん


いつも、

私が不在にする時は、


夫に子ども預けるんですけど、

子どもたちに、


「3人とも喧嘩しないでね」

って言って


出てきたり

してたんです。


それがこの間、


自分の口から

ポロッと出てきたのが、


「どのようにしたら

今日1日楽しく過ごせますか」


みたいなことだったんです。


Yさん


そうすると子どもが、


「喧嘩しないようにする」

って言ったんですね。


それでその後、私、


「じゃあどのようにしたら

喧嘩しないで済みますか」


って聞いたんです。


そしたら子どもが、

自分で考えて、


「おもちゃを貸したりする」

って言って。


Yさん


そういう、


「問いを立てる」ということが


自分の口から

ポロッと出てきたんです。


そうすると子どももちゃんと、

どうしたらいいかを


自分で考えられるように

なってきました。


営業塾で学んだことによって、


子育てで辛いと

思っていたことも


ちょっと変わったなって

思いました。


中西


すごいじゃん!


今までだったら


「こうしなさい!」しか

言えなくて辛い、


だったのが、


お子さんに

問いを立ててあげられるように


なったんだよね。


Yさん


まだ心に

余裕がない時があるので


いつもそうやって

出来てるわけじゃないんですけど。


でもちょっとでも、


子どもに対しても

問いを立てて

あげられるようになったところが、


営業塾に入ってから、

変わったなと思います。


中西


良かったです! 


7.営業塾に来たら良いのは、どんなことで「辛い」と思っている人?


中西


どんなことで

辛いと思っている人が、


オンライン営業塾

来たらいいと思います?


Yさん


そうですね、


営業の雑談が

できなくて辛い人や、


行き先がなくて

辛い人。


あとは、


売り込み営業が

辛いなと思っている人

だと思います。


中西


その「辛い」が解決する?


Yさん


はい、

その「辛い」が解決します。


私も、


雑談ができなくて辛い、

ということや、


押し売り営業で辛い

ということが、


解決しました。


中西


本当に良かったね。


1件、2件契約数が

上がるんだったら、


それは難しくないんだけど、


商談数2倍だし、

契約数4倍になってるからね。


ほんと頑張ったよね。


中西


Yさんの場合は、

もう1ヶ月くらい、


論理のイコールの深掘り

というところに集中すれば。


また違ってくるんじゃないかな。


Yさん


論理のイコールの話も、

本当にすごく勉強になりました。


それで営業の雑談が

できるようになって、


辛いと思わなくなったので。


中西


営業塾で学んだ中で、


「○○すれば××になる

△△の秘訣」


とか、


「○○するだけで

△△になる」


とかって、

あったと思う?


Yさん


なかったです。


自分で足を動かして、

やってみて、修正して、

やってみて、修正して。


その繰り返しでした。


中西


営業塾の中で売れてる人で、


「○○すれば××になる△△の秘訣で

こんなに売れました!」


っていう人っていた?


だってあの中に、


県で1位の人や、

県内トップクラスの人って、

何人もいるわけだけど、


その人達って

そんなこと言ってる?


Yさん


いえ、もう皆さん、


基本から忠実に

やってらっしゃいます。


中西


「○○だけで」とか、

絶対言わないよね。


だってそんなのないもんね。


そんなんじゃ、

「営業が辛い」は

変わらないよね。


俺も、もし、そんな、


「○○するだけで××になる

魔法の△△の秘密」


なんてあるんだったら

本当に教えて欲しい

くらいだよ。


中西


でも、

そんな小手先のテクニックより、


「人・モノ・お金」

っていう考えで


営業の意義・定義を

ちゃんとそろえて、


「目の前の人の理想・希望を叶え、

不安・悩みを解決して、


『あなたに会えて良かった』って

言ってもらうには」


という考えを

根本にしたやり方が


一番結果が出たから、


その営業を、

お伝えしているんです。


中西


またもし、


いろんなところに

勉強しに行って


良かったことがあったら

教えてよ。(笑)


Yさん


もう行かないです!(笑)

もうここで最後ですね!


7-1.営業の辛い状況を解決するためには、基本的なことを基本通り実践すること


中西


じゃあ、


辛い体験をした

Yさんだから言えることって

あると思うんですけど、


営業コンサルタントタントや、

勉強するところを

選ぶときに


こういうことに

気をつけろっていうのは、


何かあります?


Yさん


そうですね、

やっぱり、


今中西さんがおっしゃったように、


「○○すればできる!」

っていうのは、

ないですね。


そんなことで、

辛い状況は、

変わりませんでした。


中西


俺だって自己投資に

一千万くらいかけてるけど、

そんなのないよね。


営業に限らず、

本当にすごい人ほどこそ


原理・原則、基本的なことしか

言わない。


煽るようなことだとか、


人が、

「何それ」って

飛びつくようなことって、


言わない。


本当にきっちりしてる。


中西


俺が見た人たちはそうだった。


やっぱりみんな、

基本通りだったよね。


Yさんも、結果的に、


契約数4倍、

アポ数も月平均プラス10件で、


商談数も2倍。


中西


もう「辛い」ってことは

ないと思うけど、


これをさらに、

もっと上げるためにすることは、


個人的には、

2つあると思います。


中西


1つ目は、


論理のイコールからの雑談。


2つ目は、


お客さんの本当の

理想・希望・不安・悩み、


辛いと思っていること、


つまり、


今の商品や、

自分が提供できる商品サービス以外の、


その人個人の

ホットボタンを

探せるようになると、


いいと思います。


それができる人が、

本当に売れる人だから。


Yさん


はい。


中西


その感覚をこの1ヶ月で、

探してみてください。


今、3ヶ月で、

営業の全体図と、


こういう時は

こうするというのは、

だいたいわかったじゃない?


営業が辛い

ということもなくなった。


じゃあ次はっていうと、

お客さんのホットボタン、

その一点を見た方がいい。


中西


Yさんの場合は、

それが売れる最短の道だって

僕は思うから。


そんな感じです。

いろいろあったけど、

頑張りましたね。


7-1-1.辛いときに安心できたのはLINEグループとフォロー


中西


あ、あと、


他の営業コンサルタントの人が

どうやってるかは知らないんだけど、


うちの営業塾の

フォロー体制って、


前の営業コンサルタントと

違った?


Yさん


前の営業コンサルタントのところは、

だいたい、


月に何回相談とか、

何回電話とかっていうのが

決まってたんです。


今はいつでも、


もしも、辛い、わからない、

となったときには、

相談させていただいている

環境です。


中西


だって俺、

そのためのフォロースタッフに、

お金かけてるからね。


Yさん


だから、


辛いときでも、

いつもそばにいてくれてるような、


フォローしてもらってるような、

気がします。


中西


全然違う?


Yさん


全然違います。


私自身と

直接やり取りしてなくても、


毎日毎日LINEグループで

誰かしらが話されてるんで、


それを全部自分のことと思って

やってみようって、


思ってたりします。


Yさん


だから、


密に田尻さんや中西さんと

連絡取ってなくても、


LINEグループでずっと、

やり取りさせてもらってるんで、


私の中では、

ずっと、


フォローしてもらってるような

気になってます。


中西


なるほど。


Yさん


営業現場で本当に困ったら、

いつでも連絡して

相談させてもらってますし。


中西さんお忙しいのに、

電話しても

ちゃんと出てくるくださるので。


中西


そっか、そうだね。

大変だったもんね、最初。

押し売り営業が

辛いって言っていたもんね。


俺、Yさんに、

「なんでそんなに売り込むんですか」

とか、言ってましたもんね。

懐かしいな。


でも今は、

「辛い」って言わないし、

楽しそうに営業してるから。

良かったです。


引き続き頑張りましょう。


Yさん


はい、ありがとうございます。


中西


よろしくお願いします。


Yさん


よろしくお願いします。



8.【まとめ】生命保険営業が辛いなら試して欲しい5つのコツ


ここまで、

お読みいただき

ありがとうございます(^ ^)


今回のYさんへの

インタビューの

まとめです。


【生命保険営業が辛いなら

試して欲しい5つのコツ】は

こちらです。


8-1.  生命保険営業が辛いなら試して欲しい5つのコツ



【生命保険営業が辛いなら

試して欲しいコツ➀】


営業が主役ではなく、

あくまでお客さんが主役だと考える。


お客さんが主役になる

雑談や商談をする。


ーーーーーーーー

【生命保険営業が辛いなら

試して欲しいコツ②】


相手を気に掛けて、

相手に心を配る言葉を伝える。


また、

相手が温かくなるような

言葉をかける。


ーーーーーーーー

【生命保険営業が辛いなら

試して欲しいコツ③】


営業とは、

目の前の人の理想・希望を叶え

不安・悩みを解決し、


『あなたに会えて良かった』

言って頂く仕事である。

という営業の定義を持つ。


ーーーーーーーー

【生命保険営業が辛いなら

試して欲しいコツ④】


PDCAの回すことを

自分のルーティーンに

すること


※書店などで、

PDCAサイクルについて

解説してある書籍を

購入するのもおススメです。


ーーーーーーーー

【生命保険営業が辛いなら

試して欲しいコツ⑤】


お客さんの本当の

理想・希望・不安・悩み、


今の商品や、

自分が提供できる商品サービス以外の、


そのお客さん個人の

ホットボタンを

探せるようになること



8-2. ~番外編~良い営業コンサルタントを選ぶコツ



【良い営業コンサルタントを選ぶコツ➀】

公式サイトに、
相談者さんの研修後の成果が
具体的な数字で掲載されている事。

(例)
契約件数
アポ件数
商談件数
紹介件数など

ーーーーーーーー
【良い営業コンサルタントを選ぶコツ②】


営業トークや
雑談の仕方など、

感覚的なアドバイスではなく、

一字一句レベルで
具体的な
アドバイスが
掲載されている事。



8-1-1. さいごに


これらの

生命保険営業が辛いなら

試して欲しい

5つのコツの中から


1つでも、

実践してみて

くださいね(^^)


遠くから、


この記事を

ご覧くださっている

あなたを

全力で応援しています。


一緒に頑張りましょう!


今回Yさんに受けて頂いた

オンライン営業塾

こちらです



営業塾


↑画像クリックでご覧になれます。


今回のインタビュー動画は

こちらです(^ ^)


今回のインタビュー動画です(^ ^)






田尻愛

田尻愛

福岡県出身。元日本社の生命保険営業。無理な売り込み営業を2年続けた結果、営業先で倒れ、お客さんに助けて頂くという大失態を犯した過去あり。 助け舟の営業塾で無理のない営業を学び毎月紹介を5件以上頂けるようになる。 無理に営業しお客さんに嫌がられ断られていたが、 教わった通りに営業するとお客さんの反応が180度変わった助け舟の営業方法に魅力を感じ、助け舟株式会社に入社。 現在は、営業ノウハウ、研修の内容をお伝えする記事を書いている

「営業トーク」
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