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【180位→全国7位】飛び込み営業のコツ+部下育成の方法₌給料3倍

こんにちは。

最近、寝る前に

アイスを食べて

幸せを味わっている


助け舟株式会社の

田尻です。(^^)


今回は、

オンライン営業塾

飛び込み営業のコツ

学んだSさんへの

インタビュー記事です。


クビの一歩手前だった

180位から

全国7位まで順位を上げ


社内の新人賞も受賞し

今では部下育成の方法を

学ばれている


Sさんの

インタビュー記事です。


営業塾での指導や

研修で学んだ

飛び込み営業のコツ

部下育成の方法

を実践して

変わったことなど


Sさんへの

インタビューを


共有させていただきます。



今回、Sさんに受けて頂いた

オンライン営業塾

こちらです(^^)



↑画像クリックでご覧になれます。


今回のインタビュー動画です(^^)


「やばい・・・。

社内で営業成績ビリだ。


こんなに

お客さんのとこに

飛び込み営業

をしているのに


・・・

なんで?」


「飛び込み営業で


今週あと

3件契約取らないと

クビになる。


どうしよう、

生活できない」


毎月、毎週、毎日、

社内の壁に貼ってある

飛び込み営業マン達の

営業成績が

更新されていきます。


営業成績の

グラフを見るたびに


「自分の名前の所だけ

空白だ・・・」


と、吐き気がしてきて・・・

もう、見たくありません。

私は社内のグラフを見ると

気持ち悪くなるので


ひたすら見ないふりをして

現実を受け止めることから

避けていました。


今回の記事では、

ネット回線の

飛び込み営業で


「クビ一歩手前・・・


飛び込み営業の方法が

分からず悩んでいた

Sさん。


どのようにして

その辛い状況を

抜け出し、

プレイングマネージャーに

なったのか。


飛び込み営業のコツ&

部下育成のコツを

共有させて頂きます。


↓今回のインタビュー動画です(^^)


目次


  1. ご相談前は、「飛び込み営業の方法が分からずインターホンを押せなくなっていた」
  2. 飛び込み営業マンの部下育成のコツはPDCA
  3. 営業塾で飛び込み営業を学んでみて、正直どうでしたか?
  4. 飛び込み営業で成績が上がらず「クビ寸前」から全国トップへ
  5. 飛び込み営業で数字を上げられた今、次のステップは部下育成
  6. まとめ プレイングマネージャーになったSさんへ、飛び込み営業&部下育成のコツ


1.ご相談前は、「飛び込み営業の方法が分からずインターホンを押せなくなっていた」


それでは、Sさん

よろしくお願いします。


よろしくお願いします。



Sさん最初に何で

私を知って

頂けたんですかね?


最初は、

飛び込み営業のコツが

分からなくて

悩んでいました。


インターネットで

「飛び込み営業 辛い」と

検索をして


同じような「辛い」

っていうのを

書いている


中西さんのブログが

目に入って・・。


ブログってどれぐらい

読んでくれてたんです?


飛び込み営業のコツを

色々読ませてもらって

勉強させてもらっていました。

ありがとうございます。


1-1. 会社の「飛び込み営業マニュアル」と反対のことがブログに書いてあった


売り込みとかではなくて

営業マンの

気持ちの部分で


「こうすれば

辛いとなりにくい」


みたいな事が

書かれてたり。


部下育成をしている

私の上司に言われていた事と


ちょっと

違ったんですよ。


会社から渡された

部下育成マニュアルに

書いてある事と


中西さんが

言っていることが

違っていて、


「あれ?

これは、

どういうことだろう?」

と思ったのが

最初ですね。


ありがとうございます


中西さんの

飛込営業のコツって


雑談とか

アプローチの時に

まず営業トークを

しないじゃないですか。


それが不思議で・・。


「え?」って

思いました。


「そういう風にしたら、

商談が進まないじゃない」


って、ブログを見て

思ったのが最初です。


そうだね。


飛込営業のコツは

いきなり

アプローチしないこと。


いきなり

アプローチしても

しょうがないよ

ってね(笑)


1-2. 相談前は、飛び込み営業でインターホンが押せないくらい追い込まれていた


ブログを見て頂けて


「この人に

飛び込み営業のコツを

聞いてみようかな?」


と思って

もらえたんだよね。


結果はどうだった?


ランキングも

最初が200人中

180位ぐらいだったのが、


今月は7位まで

上がりました。


最初は、

ドベから数えた方が

早かったです。


最初180位って

それは辛いね。


辛いですね。


ちなみに、

上司の方は、

どんな方法で

部下育成を

されていたの?


飛び込み営業のコツは

教えて貰えて

なかったんよね。


「ひたすら回れ」って

言われていたように

思います。


後は、

飛び込み営業を

するときに


私が必死になって

インターホンを

押しているので、


当たり前ながら

「いや、いいですから」

って言われて

ドア閉められたりとか。


必死になっていて


「私、私」

みたいな


「商品、商品」

みたいになってて


辛すぎて

インターホンを

押せない時も

ありました。


飛び込み営業で

インターホンを押せて

なかったのに、


5ヶ月後には


全国で200人中7位に

入ってしまったと。


頑張りましたね(^^)


ありがとうございます。


2.飛び込み営業マンの部下育成のコツはPDCA


出会った当時は、

Sさん

ガツガツ営業

してたでしょ。


全部、

思い浮かぶわけですよ。


どんな感じでやってて、

どんな感じで断られて、


Sさんが

どんな顔で

お客さんと話してて、


お客さんが

どんな顔してるかって・・


私の頭の中に

浮かんでくるんですよ。


それで、断られて

とぼとぼ歩いている

ところまで

思い浮かぶんですよ。


それは

僕もやってきたし、

周りを見てきたから。


実は、

昔のSさんみたいな、

ガツガツ営業してた

後輩たちは、

みんな

売れなくなってしまった。


Sさんの営業が

その売れなくなった

人達のやり方に


当てはまってたから

止めないと

いけないでしょ。


だって、

それをそのまま続けたら

どうなるかを

見てきたから。


サラリーマンの時に

何百人と。


そうですよね。

ごり押しの営業トークで

営業していました。


印象に

残っているのは、

昔、一緒に

飛び込み営業を

していた人達。


今でも

「元気してる?」って

電話をもらうときが

あるんです。


もう5年以上

経ってるんですけどね。


昔の仲間が、

「俺、今何してると思う?」

って言うんですよ。


「え、何してんですか?」

って聞いたら、


「俺もう

飛び込み営業を辞めて

今、家電量販店の派遣で

テレビを売ってんだ」


って。


テレビを売ることは

その人たちにとっては

難しくないんですよ。


昭和の営業を

してる人達を見てきたから。


でもいくら売ったって

別に何も変わんないし、

派遣社員だから

安いアパートで

暮らしてる

っていう状態だったり。


Sさんが

どうなるか

分かるよね?


僕、

分かるんですよ。


きついだろうなって。

営業って

辛いし苦しい仕事だって

イメージで終わったまま


おそらく結婚して

お子さんができて


多分営業についての

イメージは良くないまま、


その成功体験

みたいなものも

積めないままで


もしかしたら、

退職して

違うところで

また違う人生を

って思ったんですね。


それは止めるでしょう。

そういうのを

見てきちゃったから。


その結果、

あそこから毎日

コツコツやって


「中西さん、売れました!」


って報告貰ったんよね。


1ヶ月ちょっと

経ったあたりから、


毎日契約もらえ出した

でしょう。


だからきっと

もう困らないでしょ。


2-1. 部下育成の効果的な方法はPDCAの回し方を教えること


この前、

20代後半の

男性の相談者さんが

言っていた

ことがあるんだ。


その人は

会社の中で年下だから、

一番意見を言いにくい状況

だったんだって。


だけど、


『考える』とは、

自分自身に

適切な問いを立てること


これを、

「会議の中で

実践するようになって、

会議の時に

得るものが変わっていった」


って喜んでいたんです。


意見を言えない状況でも

会議で有意義な時間を

得られた

ってことだよね。


その人が、


『自分自身に

適切な問いを立てること』


を続けた結果、

出世して

マネージャーになった。


今はもう

部下を育てています。


その人が言うんですよ。


「日報(PDCA)って、

身につけるまで

大変でした」って。


大変だけど、

その人が言うには、


「日報(PDCA)

を教えれば、

放っておいても

部下は伸びますね

って。


あれは、

教えると言うより、


『日報(PDCA)

の考え方』を

最初に伝えておいてあげる

ことが大事なんです。


「僕(中西)が

伝えたことは、

他の人に秘密にする

必要なんてないから、


会社でどんどん

使いなさい」


って言ったんです。


つまり、


「伝えたことを

どんどん使って

会社、周りを

よくしてしまえ」


ってことだよね。


それで、

その方は、素直に

どんどん使ったんだ。


その結果、

部下の子達が


「日報を書くのが楽しい」


って言うように

なったんだそうです。


その状況まで来たら、

部下たちが

一生懸命書いた日報を

赤ペンで直してあげる。


1人1人の

日報を見ながら、


この部下に対しては

どのような

適切な言葉を掛ければ


悩みが一つ前に

進んでいくんだろう。


って上司が毎日「考える」


そうしたら、

部下は伸びて、

組織も伸びて

大忙しだそうです。


うわぁ・・。

すごいですね。


Sさんと

そんな変わらないですよ。

年齢も変わらない。

できる男ですよね。


考えられないですね。


いやいや君も、

200人中7位だったら、

結構できる女だと

思うんだけど。(笑)


そんなに

大したことをしているとは

思っていないんですが、


それで数字が

上がっちゃったので


結構その周りの

社員の方の態度とか

見方も変わってきました。


それは・・・。

そうでしょう。


「どういう

切り返しをしたの?」とか


「ロープレをしてください」

って言われるんです。


ですが、今

実践している

そのお客さんへの

アプローチが


お客さんによって、

気にかけをしているから

1人1人違うんですよ。


だから、

ロープレができない

じゃないですか。



だから、

『お客さんがいる』

っていう

その前提はないよね。


お客さんがいないもんね、

みんな。


お客さんがいないまま

行っちゃうから

再現性はないよね。


できないですね。


会社では上司や先輩は

優しくなりました?


優しくなりました(笑)

その後は、あまり

私に何も

言わなくなってきました。


自由にさせて

もらってるんです。


よかったです。


3.営業塾で飛び込み営業を学んでみて、正直どうでしたか?


営業塾のグループは

どうでした?


営業塾のグループは

モチベーションが

上がりますね。


日報を投稿を

される方がいて、


それを私は

見るようには

しているんですよ。


グループの方の

日報を見て、


「こんなお客様だったんだな」とか


「この人、こう言ったんだな」とか


あとは、

個人的な質問や相談も

グループの人達皆さんで

盛り上がっていたりしますよね。


「私はこうしてるよ」

っていうグループの先輩方の

答えを聞いて、


「あーなるほど」

「確かにな」


と日々勉強です。


「よし、

私もやってみよう!」


となりますね。


グループの

あの売りまくる

保険営業のY お姉様、


大阪の大工のMさん。

Mさんに

関しては、

もはや商人よね。


あの人たちは、

これ変な意味じゃなく

言うんだけど。


例えば、

『何とかで売れる

トーク100連発』


『相手をその気にさせる

売り込むトーク』


『○○万円売った

営業トークスクリプト』


とかあるでしょう。


これらは、

大前提の

お客さんがあんまり

出てないことが多いよね。


だからこそ、

確実に、

あの人たちに聞く方が早い。


なぜならば、

あの方たちは

努力を重ねて

お客さんをしっかり見て


営業のコツを

体得した方たちなんだ。


私に聞いてくれれば

いいんだけど、

もっとグループの中で

やり取りしていいので。


3-1. 営業塾を申し込むときの不安はありませんでしたか?


一番良かった事って

何です?


研修を受ける時に

不安って

なかったんですか?


「怖いな、

本当に売れるのかな」と

不安はありました。


まあそうでしょうね


Google で中西さんを

知ったきっかけが

「営業 辛い」で検索した

っていう話を

したじゃないですか。


だからこそ、

売れたいから、

中西さんのブログに

出会ったんじゃなくって

『辛くてそういった

同士と言うか

みんなどうしてるの?』

っていう目的で

検索したんです。


「こんな思いで

参加しちゃって

いいのかな?」


そんな状況でやって

もしも詐欺と言うか、

そんなんだったら

『もう立ち直れないな』

と思いながらでした。

それが最初の最初でしたね。


うん、実際どうでした?

詐欺だった?(笑)


全然、全然。

詐欺じゃなかったです(笑)


実際営業なので、


買って頂けるのが

一番ではあるんですけど


ただ、

そんなに


売り込みのトークを

しなくても

気づいたら

契約になっている。


という言った状態が

今なんです。


心理的にも精神的にも

焦りがなくなりました。


簡単じゃないですか。


ほとんどの会社に

言えることなんだけど


言葉が悪いですけど、

「今すぐ客」への

アプローチを

ガンガンしている

わけじゃないですか。


初めて会う

「まだまだのお客さん」に

ガンガン行く

アプローチは

無理でしょう。


「そのうちのお客さん」

なのか


「お悩みを持ったお客さん」

なのか分からない状況で、


「今すぐのお客さん」

に対するアプローチを

しちゃうと


それは1%しか

いらっしゃらないですよ。


そんなお客さんは

いつまでたっても

99%断られますよ。


という事をやっていたよね


それで、

「気に掛けをしましょう」と


気にかけとは、

『目の前の方に

心を配る言葉をかけること』


雑談とは、

『相手の喋りたい話を

聞くこと』


でやっていた

じゃないですか。


最初は、

それだけ1か月は

それだけをやれと

言ったんだよね。


営業とは、

理想・希望を叶え、


不安・悩みを解消する仕事


だから、


その後に、

問診で話をしっかり

聞いてくれ

って言うことを

したんですよね。


問診すれば、

お客さんの、理想・希望

不安・悩みは

聞けるから。


この人は、

悩みを持っている

お客さんなのかな?


それとも

「そのうち」って思っている

お客さんなのかな?


って分かるように

なったじゃないですか。


そこで初めて

アプローチです。


そうですね。


それがきちんと

はまった結果、

支社で1位?


そうですね。


Sさんがすごいのは

お伝えしたことを、

そのままやること

なんですよ。


まあ実直に・・・。


あと訪問販売の人って

多くの人が

お礼状まで

書かないじゃないですか。


しないですね。


それは

きっちりやって、

お客さんから

手紙届いたり


なんか色々

お声を聞いてるん

ですけども。


次はね、

紹介もらえばいいから。


自分がいない時でも

お客さんが

営業してくれたら

楽でしょ。


楽ですね。


そうすれば、

トップ3ぐらいまで

いけるんじゃないですか?


お客さん10人中2、3人は

人を紹介してくれる人に

出会えるから。


まあちゃんと

やるべきことを

お伝えしていることを

やってましたよね。


3-2. 営業塾で学んだあと、飛び込み営業に対するスタンスが変わった


実際僕から研修を

受けてどうでした?

よかった?よくなかった?


よかったです!


売り込みトークを

全くしないので、


ハガキとかも

売りたいからするんじゃなくて、


自発的にやるようになって

結構自分で

考えていたんです。


「これをしたら

喜ぶんじゃないかな」とか。


それを

ちょこちょこ

中西さんが

言われていたことを


実践していたら

だんだん気持ちも

変わってきて、

自分で考えるように

なるんですよ。


それをやっていたら、

どんどんどんどん

お客さんが

私を選んでくれたりとか


「○○さんのところも

行っておいでよ」とか


「私の名前出していいけん」とか


「初めてピンポン行ったら、

Sさんに警戒すると思うけん、

私の名前を使っていいよ」


「私に言われて

伺ったからって、

ピンポンしていいから」

って言われてたんです。


それは、売れるわ・・・。


こんな状況だったんで、

ある程度正直に

自分の気持ちを

お客さんに

素でいけてるので


わざとらしく、

営業トーク使ったりとか

頭良く見せなくても

良かったんです。


自分の素で行って、

お客さんに


「私怖かったんですよね

ピンポンするの」


「私怖かったんですけど、

○○さんが

すごい優しい顔されてたんで

私も安心しました」


って言えたりとか・・・。


よかった、

よかった(^^)


じゃあ、

今研修を受けた方がいいのかな?

中西に聞いても良いのかな?

でもなー・・・。


って思っている人がいたとしたら

いたとしたらね。

なんて言ってあげたいです?


まず大丈夫って

言います。


「大丈夫です」

っていうこと。


あとは技術とか

才能とか


上手い言い回しとかが

無くったって

ただ素直さと実直に

やっていたら

絶対に売れるので。


最近のズームに

参加したらいいよ。

この間のズームは

Iさんが「明日商談なんです」

って言うから、


営業塾の5人で、

明日のIさんが、

どうやったら契約もらえて

紹介もらえるかって、

Iさんの商談の

専属チームみたいになって

その場で、

営業トークも直して

Yお姉様から演技指導まで

入ってたんです。

今度また参加して下さい(^^)


※ズーム:毎週開催される

オンライン勉強会のことです。


詳細はこちらから↓(^^)

オンライン営業塾



ありがとうございます。


そのIさんは、

今月一生懸命やって

今月7件の

保険の契約を

新規ですもらえたって。


「行く先なかった」

って言ってたんだよ。


実際私も

不安なわけですよ。


ぶっちゃけた話、

「大丈夫」と言う前に

考えるんですよ。


「これ大丈夫って

言っていいのか?」

って。


そりゃそう

じゃないですか。


でもちゃんと

状況を聞いていたら、


「これだったら

なんとかなる

可能性がある」って


思ったんで、

「大丈夫」って

言ったんだよね。


そうしたら、

何とかなったんで・・・。


3-3. まずは、飛び込み営業で出てきてくれたお客さんへの「ありがとう」から


Sさんに

昔のこと

聞いたことあるじゃん。


その時に、


「私、鍵っ子

だったんです。」


って聞いて、

ご家庭の事とか聞いたよね。


だから、

研修を始めた当時、

徹底的に

「ありがとう」だとか


飛び込み営業なら、

「出てきてくれて、

ありがとう」


まずそこから

伝えたじゃん。


初対面の人に、

「ありがとう」って。


まずそこからだって

言ったじゃん。

本当に一番最初から、

伝えたんですよ。


これはもう、

私自身も、

そこからちゃんとやるって

決めたんだよ。

なかなかあの段階から

伝えないので。


それを

日報を見たり

担当している

後輩がいるでしょう。


同じように

してあげれば

いいんですよ。


売れるよ。

営業塾のグループで

後輩指導の

相談とかしてね。


それで後輩を指導して、

ちゃんと教えるのが

一番力がつくから。


でも教えて結果が

出なかったら、

その子だけが

悪いわけじゃないよ。


そういうのを

修正するために、

相談してもらえたら、

どうにでもできるから。

相談してくださいね。


ありがとうございます。


4.飛び込み営業で成績が上がらず「クビ寸前」から全国トップクラスへ


という感じで、

よかったです。


結果的によく

200人もいて、

180位から

7位まで行ったね。


中西さんには

言ってなかったんですけど、


本当にその上司に

言われてたんです。


『あまりにも

成績がひどいから、


強く叱ってSさんが

『無理です』って言ったら


家に帰そう(辞めてもらおう)

って思ってた』


って。


もう、クビ寸前だったって

いうことですよね。


その人はもう

営業してないの?


今もいます。

ただ営業成績では、

抜いてしまいました。


4-1. 飛び込み営業で成績が上がってから社内の方の反応も変わっていった


そんなことよりも

私の方が先輩とかに

結構言われてたんですよ。


ガツガツ

言われてたんです。


「そんなんじゃ、

だめですよね」って。


後は中西さんのトークとか

実直に行ってたんですよ。


そしたら、

「いや、

そんなんじゃ売れないでしょ」

とか

「いやいや長いって。

アプローチ長すぎだよ」

って。


そしたら、支社の人

全員抜いちゃったんでしょ?


今は上司の方は

優しくなった?

優しくなったって言うか、

抜かれたら

優しくなったっていう

そういう問題じゃないよね。


突っかかられなく

なりました。


そりゃそうじゃん。

だって、

自分より売れてる人に

対してできんよ。


数字がすべてを

黙らせるけん。


5.飛び込み営業で数字を上げられた今、次のステップは部下育成


感動したのが、

下の子ですよね。

新卒の子とかが


「Sさん、教えて下さい」

て来てくれるように

なったんです。


それよかった。

よかったね(^^)


それは

1番だからくるよ。


責任者の方は

すごいので、

まだ私より

上の方もいるんですよ。


けど今では

雲の上の存在じゃ

なくなりました。

もう少ししたら、

追いつくぞ、

同格だなっていう方も

増えました。


実直にして、

下の子に教えてあげたいと

思うんですよね。


『そんなガツガツ

辛くないですよ』

って伝えたくて。


連れておいで。

何人いるのそれ?


私の係りの子は

1人なんですよ。


僕もやってあげるから、

Sさんが

育てやすいようにね。


私が教えるんじゃないよ。


私が教えるじゃなくて、

Sさんも教えてあげるんよ。



ありがとうございます。


実は、新しく部下になった

新入社員の子が

2人いるんですけど、


その子に日報を

見せたんですよ。


「私は、

こういう風にしてるから、

ちょっと書いておいでよ(^^)

それを見るからね」


って言ったんです。


そうしたら、1人の子は

すごく丁寧に

日報を書いてくるんです。


私はやっぱり

答えてあげたいから、


「最初はやっぱり

気にかけだよね」


「お客さんが出てきた時に、


その時のその方の表情も

ちゃんと見てあげてね」


それで忙しそうだったら、

「忙しそうですね」とか

怒ってたら

「何か嫌なことが

あったのかもしれない・・」とか


「感じたことを

気にかけて

言ってあげていいから。

ちょっとやってみて(^^)」


こんな感じで、


「今日はもうそれだけを

意識してやってきて」


って言いました。


そうしたら、


「玄関に入れました」とか


「玄関に入った後に

全然商品説明が

分からなかったんで

雑談して

帰っちゃったんですよね」


っていう報告を

後輩から貰ったんです。



後で一緒に

行ってあげたらいいね。


その子はきっと

伸びるじゃん。

素直なんじゃん。


ある人に

教えてもらった話だけど、


これ私自身も偉そうに

言えないんですけど、


『ビジネス人としての

最高の才能は、

素直さである』と。


○○さんは、


「最高の才能を

持っているんだよ」


と言ってあげたら

嬉しいじゃん。


で、あとは

赤丸とか

付けてあげてね。


分かりました。


本当に

やる気があるんだったら

私の所に連れておいで。


そうですね。

ありがとうございます。


5-1. 飛び込み営業をしながら部下育成をするプレイングマネージャーの大変さ


下の子に教える

っていうのが

最近難しいですね。


そうなんよね。

あのね、

プレイングマネージャーは

大変だから。


辞めさせられそうに

なって、


いじめに近いことを

してきて

意地悪を言ってきた人たちを

抜くことが

できたわけじゃん。


でも、そこを乗り越えて、

支社で1位って。

それは、売れるよ。


教えるのはね、

「こいつが

駄目だから・・・。」

じゃないよ。


自分の後輩に、

「あそこで、

ああ言ってあげたら

よかったかな」

とか、


「もしかしたら、

この子こんな

悩みがあったのかな」

とか、


「元気がないなぁ。

プライベートで

なんかあるのかな」


とかそういう話を

ちゃんと後輩にも

雑談をしてあげる。


雑談って何だった?


面白い話を

するんじゃなくて、


相手の話したいことを、

質問して

聞かせてもらうこと。


そうそう。

聞いてあげたら

そこで課題が

出るはずだし、


今のSさんなら

それが把握できるでしょ。


その把握した課題を

私に教えて。


一緒に改善策を考えよう。

できそう?


はい。

ありがとうございます。


中西さん、

すごく個人的な

ことなんですけど・・・。


私の下の係の

女の子が、

めちゃくちゃ

箱入り娘で


何て言ったら

いいんですかね?


たとえば営業の前に

人間としての


「こういう言い方は

だめでしょう」とか


「そういうことは

だめだよね」っていうことを


どういう風に

注意をしたらいいのかな


っていうのが

悩みなんです。


5-2. 具体的な行動を起こすことが苦手な部下には
  『行動の4要素』を一緒に考える


例えば、

その会議資料を配ります

ってなった時に、


やっぱりその下の子が

動かなくちゃいけない状況

ってあるじゃないですか。


それをしないと言うか

多分、

こうしないと

いけないって

そういう考えまで

行かないと思うんですよ。


そういうのを

しなくちゃいけない

っていう・・・。


何歳?


22歳で、大学を

卒業したての子です。


あんまりバイトとかも

してきてないし、

プリントを配らない。


気が利かない

っていうこと?


そうです。


こうあんまり、

人見知りで

気を遣えないと言うか


「会議資料を

配らないと

いけないんだろうな・・・」


って考えはするけど、

動き出すのが

ちょっと遅い・・・

みたいな。


知らない人から

どう見られてるのかが

気になるのかな?


気を遣えないわけじゃ

ないんですけど、

止まっちゃって行けない。


みたいな感じの子なので、

「他の人とは

ちょっと違うな」

って思うんですよ。


それについて

何かアドバイスしたかな?


一応こういう時は、

気にかけを

したもん勝ちだから、


「『こうやって

したほうがいいな』って

時点で

1回やってみたら

いいよ(^^)」


って伝えました。


「それはもう動くって決めて、

次にそういう

場面になったら、

いちばんに動いてみてよ」って。


「ニヤニヤしながら

見ておくから」って。


そしたらなんて言ってた?


「はい、

分かりました」って


その後どうなった?


その後動きました。

その子が一番に

立って動いてくれました。


じゃあ、

いいじゃん。(笑)


出来てるじゃん!

出来てないかと思った。

それがまずいの?


いやー

こうなんか・・・。


他の人とか

怒ったりしてるんですよ。


他の上司は

「ちゃんと動くけよ!」とか

結構怒ったりしてるので、


私のやり方で

いいのかなとかは

思っちゃいますね。


それでいいよ。


あと、行動の4要素


1.何を

2.いつまでに

3.どの位の数字で

4.具体的にどうする


を後輩に教えてみて。


「会議の時に、

誰よりも早く

会議資料を

一人一人に配る」

って書いて


それをできてるか

できてないかの

チェックを

してあげればいい。


だからその答えを

導きだしてあげて

一緒に導き出して

終わりじゃないよ。


それができたかどうかの

チェックを

次の日にしてあげる。


次の日でも、

その状況が来た時でも

いいんだけど


チェックしてあげたら

いいんじゃない?


それって

事実と計画でしょ。


感情を先に出して

「なんでやらないの!?」

と怒鳴るのではなくて


その事実はできてるか?

イエスかノーか。


または

100点満点中

何点かで出してあげて


「私は今から、

感情を置いて伝えるね」って

言ってあげればいい。


今の話を聞くと、

俺だったらね

日報は書かせてるから、


『何を、いつまでに、

どのレベルで、

どうするの?』


って書くよね?


さっきの

「誰よりも早く

持って行きます」って決めて。


後日その後輩が、

それを持っていった所を

見ました。


誰よりも早く行ってた。


その後に、

「じゃあこの前の

どうだったかな?」


「これどう?

自己採点してみて」

って言うと、


多分その後輩は

「出来ました」

って言うはずなんよ。


Sさん、

そこでなんて言ってあげる?


「出来たじゃん!

良かったじゃん!」

っていいます。


うん、そうだね。

何を、いつまでに、

どれぐらい、

どうするの?

っていうのは、


「何を」は、

「会議の時に

資料を早く配ることを」だね。


「いつまでに」は、

「誰よりも早く」


「どれくらい」は

「一番に」


「どうする」は

「全員に配る」だよね。


そうしたら、

これ全部丸じゃん。


これ事実じゃん、

マルかバツつけて

あげるとしたら。


全部丸を付けて

あげると、


「よし、出来たんだ」

って思う


「ほら、できたじゃん、

それでいいんだよ(^^)」


「こういうことの

積み重ねだよ」って


教えてあげたら

いいんじゃない?


わかりました。

ありがとうございます。


先に、

その感情しか

伝えてなかったんですよね。


ちゃんと、

事実確認をしてあげて、


確認、チェック

してあげる。


本人がやってくれるのが

一番なんだけど、


最初のうちは

手取り足取りに

なることが多いけど


必ず君のプラスになるから。


6.まとめ プレイングマネージャーになったSさんへ、飛び込み営業&部下育成のコツ


ここまで、読んでいただき

ありがとうございます。


回線の飛び込み営業で

成果をあげられたSさんが、

次のステップとして

挑戦されているのが、

「プレイングマネジャー」

だそうです。


今回のSさんへの

インタビューの中で

中西がお伝えした、


飛び込み営業&

部下育成のコツを

こちらにまとめます。


6-1. 飛び込み営業&部下育成の4つのコツ

飛び込み営業&部下育成の4つのコツ

【飛び込み営業4つのコツ】


  1. お客さんに「気にかけ」をしながらアプローチする
  2. 「まだまだのお客さん」に「今すぐのお客さん」のアプローチをしない
  3. 雑談では相手の話たいことを聞いて差し上げる
  4. お客さんに「気にかけ」のハガキを送る


【部下育成4つのコツ】
  1. 自分自身に適切な問いを立てさせ、PDCAを回し、チェックしてあげる
  2. 『ビジネス人としての最高の才能』である素直さを持つ部下を褒める
  3. お客さんと同様に、部下にも雑談をしてあげる
  4. 行動の4要素(何を・いつまでに・どれくらいの数字で・具体的にどうする)を一緒に考え、チェックしてあげる


今回の、

回線の飛び込み営業で

成果を残し

プレイングマネージャーを

されている

Sさんへのインタビューでは、


飛び込み営業&

部下育成のコツを

共有させて頂きました。


部下に愛され、

お客さんが思わず

友人の方に

紹介したくなるような

プレイングマネージャーに

なれるよう


一緒に頑張りましょう(^^)


今回、Sさんに受けて頂いた

オンライン営業塾

こちらです(^^)



↑画像クリックでご覧になれます。


↓今回のインタビュー動画です(^^)






田尻愛

田尻愛

福岡県出身。元日本社の生命保険営業。無理な売り込み営業を2年続けた結果、営業先で倒れ、お客さんに助けて頂くという大失態を犯した過去あり。 助け舟の営業塾で無理のない営業を学び毎月紹介を5件以上頂けるようになる。 無理に営業しお客さんに嫌がられ断られていたが、教わった通りに営業するとお客さんの反応が180度変わった助け舟の営業方法に魅力を感じ、助け舟株式会社に入社。 現在は、営業ノウハウ、研修の内容をお伝えする記事を書いている

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