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職域営業が辛い?2つのコツを試してみてください。【生命保険営業】


こんにちは


最近、会社の近所にある明治神宮に

行って川辺に座るのが好きな助け舟株式会社の中西です(^ ^)アツイナ


今回は、生命保険の職域営業でお客さんに断られ続け辛いとご相談をくださった方へ

職域営業の辛いという気持ちを無くし、職域に行くのが嫌ではなくなる2つのコツをこの記事でお伝えさせて頂きます。


『職域での上司の

ゴリ押し営業を横で見ていると


営業が辛いという状態になってしまいました』


それに、


『上司のゴリ押し営業により

「うざい、しつこいオーラ」


が出ているお客さんに、何度も何度もお返事を

聞かないといけないのが辛いんです』


とお悩みの相談者さんからのご相談にお答えさせて頂きます。


『生命保険の職域営業が辛い』というご相談は毎週必ず届いており、

その相談はあとを絶ちません。


そこで、生命保険の職域営業が辛いと悩むあなたに知ってほしい2つのコツを

私なりにお答えさせて頂きました。


今回の記事の元になった動画はこちらです^ ^

クリックでご覧になれます

1. 相談内容『生命保険の職域でのゴリ押し営業が辛い』.

こんにちは。

助け舟株式会社の中西です。


今日は会社の近くの明治神宮に散歩に来てます。

生命保険の職域営業が辛いというご相談のメールに


お答えしようかなということで、動画を撮っています。


今日のご相談の詳しい内容は?


今日届いているご相談は、 生命保険の職域営業を

されている方からのご相談です。


1-1. 生命保険の職域営業でお客さんにゴリ押し営業をするのが辛い

「私は3人の子供がいて、

生命保険の職域営業をしています。


営業を始めてから、辛いこともあったのですが、


私の職域で、初めて会ったのに、貯蓄保険に入ってくださった

職域のお客さんがいらっしゃいました。


その職域へは所長と同行しました。

チラシの説明だけで『入ります』とご契約に至りました。


その職域では初めての出来事で本当にラッキーでした。


ただ、その後に上司は、その職域のお客さんのことが


『優しいお客さんだから、主力の商品も入ってくれる!!』

と決めつけ、その職域でのゴリ押しの営業が始まってしまいました。


その職域のお客さんに主力商品の提案をして、1週間に1回は『どうですか?考えてくれましたか?』

と、強引にご返事を聞いています。

3回連続で断られてしまって、辛いです。


その職域にも行きづらくなってしまいました。


それに、私だけではなくて職域のお客さんも

しつこくゴリ押しされて辛いと思います。


その職域のお客さんはもうさすがに、目がものすごくイライラしていて、

『うざい』『しつこい』というオーラがすごく伝わってきます。


そのオーラを感じるのも辛いです。

それでも来週も、その職域に返事を聞きに行かなくてはなりません。


とにかく辛いです。

前に3回ゴリ押ししてしまってる職域のお客さんとは、もうご契約にはならないと思います。


心の中で、その職域のお客さんに、


『ごめんなさい。ごめんなさい。

仕事場(職域で)ゴリ押しされるの嫌ですよね』


と思いながら、また上司の職域でのゴリ押しを見てるのも辛い、という状態です。


ですが私は、職域でトークができず辛いですし、

新人という立場だから職域でも上司に対して控えなきゃいけないのかなとか、色々考えて辛いです。


私も子供が3人いるので家族をしっかり養いたいと思っています。


子供達に、必要なものを準備してあげられる状態になりたいなと思っています。


この状況、辛いですよね。私も過去に職域で同じ状況だったので

辛い気持ちすごく分かります。


職域ですんなり契約してくれたお客さんがいたら

「このお客さんは、優しいから入ってくれるよ!!」

って上司が突然やる気になるんですよね・・。


そこから、職域でのゴリ押し営業がスタートするんです。

これは辛いです…。


そんなことあるの!?なんか・・すごいな・・。


そんな職域営業するのそりゃ辛いだろ・・


その上司さんは、職域でのゴリ押し営業が辛い

っていう感覚はもう無くなってしまっているのかな?


私は4月から、中西さんのブログと動画を見ていて、

『お客さんのためになる職域営業をしよう』


『そのためにはブログで教えてくださっていることを少しでも職域営業で実践しよう』

と思い、実践してきました。


すると少しずつ職域営業での辛い状況が減ってきました。


おぉ〜!

職域で試して下さっているんですね。


辛い時こそ職域で試して欲しいという想いで出させて頂いていますから。


そして、昨日、

初めて職域のお客さんからアポイントがいただけたんです。


相手のこと、職域のお客さんのことを受け止めたり、

職域のお客さんからお悩みを聞かせていただこうと意識して話したら、


本当に職域でアポイントをいただけました。

ありがとうございます。


職域営業での辛い感情もなく嬉しくなりました。


上司に、『職域でアポイントをいただけました』とすぐに報告しました。


これも、中西さんのおかげです。


2. 職域でのゴリ押し営業が辛いならまずは自分が営業ができるようになる


まずは、アポイントおめでとうございます!!!


今の内容だと、上司の人が、職域でゴリ押ししてるのを隣で見てるのが辛いと。


そんな職域での辛い状況をご相談くださって

ありがとうございます。


せっかく職域で入ってくれたお客さんに、職域で更に追加契約を頂こうとして


「どうですか、どうですか」って、

職域のお客さんがイライラしてるのが分かっているにもかかわらず…


これは、誰よりもその職域のお客さんだって辛いです。


相談者さん自身も、「どうですか、どうですか」って上司が職域での、ゴリ押し営業を続けるのを

横で見るのが辛いっていう状況だと思うんです。


これは、上司に

「もうそれ以上職域でゴリ押し営業するのやめて…」


って、言いたくなる状況ですね。

辛いですよね。



個人的な意見ですけど、上司の人を変えることはできないと思うんです。


「ゴリ押しの職域営業が辛いです」って言ったところで、

「じゃあ、あなた一人でやりなさい」

って言われた時に、また更に辛いことになると思います。


上司の職域での営業スタイルは変えられない。

という辛い状況だと思うんで、そこを見るんじゃなくて、自分が職域でできてることをまず見てみましょう。


それが、職域営業で辛い状況から抜け出す第一歩になります。


「職域営業で辛い状況を抜け出すには、自分ができていることを見る」

ですね。


例えば、どんなことでしょうか?


例えば、この相談者さんの場合だったら


職域にチラシを持って行ったら

「じゃあ入るよ」って言ってもらえたり、


「職域のお客さんの話を聞こう」

「この職域のお客さんは何に悩んでんだろう」

「この職域のお客さんは、何に不安を持ってるんだろう」


とか、目の前の職域のお客さんに対して考えることができています。


これは多くの場合

ゴリ押し営業を続けて辛い状況になる方の多くは持ち合わせていない考えなんです。


職域のお客さんに対して、真剣に「この職域のお客さんは何に困っているんだろう?」


を考える…。

売れる営業マンの皆さんやっていることですね。

職域での辛い営業とは、正反対の営業というか…


そうそう。

だから、この相談者さんだったら、職域のお客さんにゴリ押し営業をして辛い想いしなくても

職域のお客さんの困りごとを考えて、職域のお客さんに喜んでもらって

契約に繋げることは、そんなに難しく無いはずなんだよ。


そうなったら、職域営業が辛いとはなりにくいんだ。


何が言いたいのかというと、職域営業が辛いという状況を変えるには

相談者さん自身が、辛いとなりにくい職域営業ができるようになることが一番だと思うんです。


それに、上司の人のゴリ押しの職域営業は自分の力で変えることができないです。


文面からも、相談者さんの性格が良さそうだなっていうのを感じますので、

おそらく、職域営業で売れる可能性は十分にあるんです。


辛い職域営業なんて、こちらの相談者さんならする必要ないんですよ。


2-1. 職域営業が辛いなら上司を反面教師にしましょう


まずは今、上司の職域営業を見て、辛いと思ってるわけじゃないですか?


ですので、事務所でもいいですし、家に帰ってからでもいいんで、

上司と職域のお客さんは、どんな会話をしていたかを、一回書き出してみるんです。


それに加え、

「このポイントが見てて辛いな、嫌だな」

「ここで職域のお客さんの雰囲気凄く、きつくなったな」


とか、自分が職域営業で体験して辛い思ったことを、

1回きっちり全部、書き出してみてください。


職域営業で辛いと思ったポイントをまず自分で把握するんです。


上司の人に、「職域でのゴリ押しやめてください」って言ったところで、

やめてくれることはないんで。それしかできないんですね。


上司の方は、数字に対してストイックなのか?焦ってるのか?

なんとか数字を上げてあげたいと考えているのか?


ちょっと、分からないんですけど。

上司の人を変えることはできないんで。


自分がどこで、この職域営業が辛いと感じたか?


どこで職域のお客さんに対して、

「辛い想いさせてごめんなさい」と思ったか?


自分だけじゃなくて、職域のお客さんにとっても辛いと思ったポイントってあったはず。


だから、その辛いポイントを全部紙に書き出して

辛い職域でのゴリ押し営業をやっている上司を

反面教師にしたらいいと思います。


「こういう、辛い職域営業はもう絶対しない」と。

自分の中で決めるのも良いと思います。





2-1-1. ゴリ押しの職域営業が辛いなら成功例を書き出してストック

逆に上手くいった時って、「職域でチラシを渡したからたまたま」

って相談者さんは仰るんですけど、


職域営業に偶然、たまたまって基本的にはないんです。


きっと、その前の、挨拶であったり、笑顔であったり

お辞儀であったり、パーソナルスペースであったり

受け答えであったり、声のトーンであったり


職域のお客さんに対して、何らかの好印象を持ってもらえるようなことをしているはずなんです。

そこも、一度全部書き出してみましょう。


うまくいった方法は書き出して、ストックしておくと良いですよ。

それを始めるのが、辛い職域営業の状況から抜け出す第一歩ではないでしょうか?


2-1-2. 生命保険の職域営業で辛いゴリ押し営業は必要ない

プロの良い生命保険営業として、

自分が「嫌だな、辛いな」って思うことは職域でしなければいいし、

上手くいったなって思うことは職域でどんどん、やり続ければ良いと思うんです。


上手くいった方法を繰り返せば

多くの場合、辛い職域営業からは抜け出せやすくなります。


昭和の時代であったり、

インターネットで、情報収集ができなかった時代の職域営業だったら

その強引で辛いゴリ押し職域営業でもなんとかなったかもしれないですけど。


今は、お客さんは自分自身で情報収集ができたりするんです。


そうですね。

商談中にスマホで商品について、調べ始めるお客さんだっておられますし。


その状況で、辛いゴリ押し職域営業だとお客さんも辛いですね。


そうだよね。私個人は

「この保険はどうですか?どうですか?」

「この保険は良いですよ、良いですよ」


という辛いゴリ押し職域営業だけでは、今後は難しいと思ってます。

お客さんが選ぶのは、

費用を含めた商品サービスか、営業マンのどちらかです。


「いつも良くしてくれるから」とか、

「困った時にすぐ来てくれるから」とか、

「話をいつも聞いてくれるから」とか、


今の職域のお客さんは、商品・サービスか、その営業の人柄で決める傾向にあります。


職域のお客さんにとって良き相談相手

頼れる営業マンにならないといけないんですね。


そうだよね。

ゴリ押しする辛い職域営業のような商品サービス押しのスタイルじゃなく。


この相談者さんの場合は、職域営業スタイルそのものは、今のままで良いと思います。

変えなくて良いです。


もちろん、プロとして商品知識を持っていないといけないですけど。

今は、自分ができることを、ちょっとずつやっていくのが良いと思います。


だから、職域のお客さんの質問とか反応を

今の内から全部メモして、成功事例も貯めておいた方が良いと思います。


ということで、頑張ってくださいね。

ありがとうございました。


3. 生命保険の職域営業のゴリ押し営業が辛いなら試して欲しい2つのコツ

ここまで、お読みいただきありがとうございます(^ ^)


今回の相談者さんからのご相談に対するご回答をまとめます。


3-1. 生命保険の職域営業のゴリ押し営業が辛いなら試して欲しい2つのコツ

今回の、生命保険の職域営業でゴリ押し営業が辛い

という相談者さんには、まずはこの2つのコツから始めてみて欲しいです。


生命保険のゴリ押し職域営業が辛いなら試して欲しいコツ①


お客さんに対して

上司のゴリ押し営業を見て、


・辛いと思うポイント

・お客さんに「ごめんなさい」と思うポイント


を全部書き出す。


ーーーーーー


生命保険のゴリ押し職域営業が辛いなら試して欲しいコツ②



アポイントをもらえた時や、チラシを渡して

契約につながった時の流れを一度自分で全部書き出す。


そして、その成功例をストックする。



3-1-1. 最後に


これらの生命保険のゴリ押し職域営業が辛いなら、試して欲しい2つのコツ

の中から1つでも、実践してみてくださいね(^^)


遠くから、この記事をご覧くださっているあなたを応援しています。

一緒に頑張りましょう!


今回の記事の元になった動画はこちらです^ ^

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中西 龍一

中西 龍一

助け舟株式会社 代表取締役 営業塾助け舟主宰、現在塾生110名、営業トーク&顧客管理ソフト営業トークUP開発 リフォームの飛び込み営業で4年で4億円の売上を達成。 過去に太陽光販売の個人営業で中四国地方の契約件数No1の実績を持つ。 現場第一の現場主義。営業に特化した研修講師。 現場で通じる営業トーク&チラシ作成の指導を得意とし、現在までに1000人以上に営業ノウハウを指導。 営業未経験の40代の主婦が飛び込み営業で2か月目から塗装工事を毎月3件の契約を頂いてくるなど実績、結果多数。

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