助け舟(株) 尾崎 由妃乃

毎日、売り込みをしても

お客さんに拒否され、売れず

「もう、やめなきゃいけないかな」と

毎日、悩んでいました。

営業 尾崎さん

助け舟株式会社
社員:尾崎由妃乃

かつての私のように、
5年以上毎日売り込みをしても売れずに、
「もう、やめなきゃいけないかな」と悩んでいるあなた様へ

はじめまして。

助け舟株式会社の尾崎由妃乃と申します。

私の話を少し聞いてください。

私は富山県の立山町という、小さな町で生まれ育ちました。

家の周りは田んぼだらけ。
夏はカエルの大合唱がBGM、

冬は小学校の体育の授業でスキーをするような、
山のふもとの小さな町です。

中でも私が育ったのは、
保育園も小学校も中学校も1学年1クラスずつ、
保育園の同級生は中学までずっと同じクラスという、
小さな小さな地域です。

そんな小さな地域の中、私は、
ともに公務員の両親、1人の妹・2人の弟、
おばあちゃんという大家族で、
高校までを過ごしました。

結婚、子どもの誕生、
そして就職した生命保険会社

県外の大学卒業後、就職し、結婚し、
子どもが生まれ、一度仕事を離れました。

3年間の専業主婦生活。
それはそれで楽しかったですが、

子どもが3歳になる頃、
「そろそろ、何か資格でも取って仕事をしようかな」
と考えるようになりました。

生命保険業界へ足を踏み入れたのは、この時でした。

「ファイナンシャルプランナーの資格を取って、勉強しながら仕事ができるから」と聞き、ある、国内の大手生命保険の営業として働くことにしました。


今でも覚えています。
生命保険会社に就職してすぐの新人研修。

研修で教わったのは、
それまで、興味がありながらも知る機会のなかった、
社会保障のこと、生命保険が誕生した経緯、生命保険の役割と意義。

毎日、今まで知らなかったことを教わり、
わくわくしながら研修を受けていました。

当時の支部長(事務所の長)に、
「毎日勉強するのが楽しいです」とメールを送りました。

すると支部長からは、
「世の中には、知らないと損することがたくさんあります。
ぜひそれを、たくさんの人に知らせてあげてね」と返事が来ました。

新人研修開始から1ヶ月後、私は、
「私が知ってよかったことを一人でもたくさんの人に伝えたい。
きっと喜んでもらえるはず」と、

これから始める生命保険営業の仕事に、
期待と、使命感を持って、現場に出ました。


ところが、実際の現場は、私の想像とは180度真逆でした。

職域に行けば、


「こんにちは!〇〇生命の尾崎です」

お客さん
「ああ、保険屋さんね」


「はい!よろしくお願いします!」

お客さん
「もう保険は間に合ってるんで」

・・・あれ?話も聞いてもらえない?


既契約のお客さんのところに行けば、


「こんにちは!〇〇生命の尾崎です」

お客さん
「ああ、〇〇生命さん?
また、担当変わったの?あなたで5人目よ」

・・・あれ?私、歓迎されてない?


事務所に戻れば、

支部長
「ユッキー、明日締切なんだけど、契約もらえそうな人いないの?」

「断られた人をリストアップして!もう1回行ってきて」

「今日誰に提案してくるの?!誰に会ってくるの?!」

「査定まであと○万なんだけど、アテはあるの?」

「この人って、けっこう仲良くなかったっけ?何か入ってくれないの?」

「あなたが知ってよかったと思うことを、伝えてあげてね」と言っていた支部長は、
どこに行ったんでしょう。

『聖業』とは名ばかりの、
毎日の、売り込み、売り込み、売り込み・・・

何百枚配っても捨てられるだけのチラシを配り、

「〇〇生命です」と言っただけで、
「ああ、保険屋さんね」と横目で見られ、

「新しい保険が出たんです!3分だけお時間ください!」なんて言おうものなら、
「間に合ってるから」と逃げられる。

それでも、そういった売り込みの営業しか知らなかった私は、
何度も何度も粘り強く(しつこく)、
「見たい」とも言われていない設計書をお客さんに見せ、

「これが○○さんにぴったりですから!」と、
契約をいただいてきました。

中には、たまたまタイミングよく保険のことを考えていて、
すんなりご契約いただけることもありました。

何度か、お客さんの方から、ご相談をいただいて、
じっくりお話した上で、
お客さんも私も気持ち良く、ご契約をいただけることもありました。

そんな時は調子も良く、
数字もどんどん上がりますから、
「仕事が楽しいってこういうこと」
「私、売れるんだ!」
「保険の仕事って楽しい!」
と、毎日ルンルンで通勤していたのを覚えています。


ある時、会社の主力商品の方向性が、大きく変わりました。
今まで、「これが一番です」と提案してご契約いただいていた保険を、
見直しして、
新しい保険に切り替えてもらわなければならなくなったのです。

だんだん、私は、思うようになりました。

入ってまだ2年しか経っていない保険を、
お客さんの状況も聞かずに見直しするの?

本当に、新しい保険が、
いつも「あなたにぴったりの保険」なの?

昨日まで「これが一番です」と言っていた商品を、
否定し続けていくのが私の仕事?

これを、定年まであと30年近く繰り返すの?

「これが一番です」は、嘘じゃない?

私はこんな仕事をしたかったの?

お客さんが「要らない」と言っている保険を売り込んで数字を上げることが、
そんなに大事?

わからない。

わからない。

でも、仕事だから、売らなきゃいけない。

ああ、今日会うあの人に、
どのタイミングで、どうやって保険の話を切り出したらいい?

いや、無理だ。

違う、そんなことをしたいんじゃない。

どうしよう。

お客さんと、何を喋ったらいいの?
お客さんは、本当にいい保険だと思って、契約をしているの?

売れない。
お給料も少ない。

こんなに辛い思いをして、
私は何のために仕事をしているの?

そんなことが頭の中をぐるぐるぐるぐる回り、
私は壊れました。

朝、重い体を布団からひっぱり出すように起き、
会社に出社しても「行ってきます」と出て向かう先は自宅。
終業時間まで毛布に潜りこみ、
うその日報を書き、
「お疲れ様でした」と言ってまた自宅に戻る。

こんなことは、私がなりたかった姿ではありませんでした。

私の子供の頃の夢は…

今は、仕事と家庭を両立させながら、
慌ただしく毎日を過ごす私ですが、
実は、私の子どもの頃の将来の夢は、
バリバリのキャリアウーマンではなく、『お母さん』だったのです。

その理由は、私の子ども時代の体験にあります。

私の子ども時代、私の母はとても忙しい人でした。
フルタイムの仕事、ボランティア活動、PTA、海外での交流活動、習い事・・・

仕事も趣味も手を抜かない母。
今思えば、よくまあこんなに、体が回ったものだと思います。

一方、家には、長女の私をはじめ、4人の子ども。

私は必然的に、『しっかり者のお姉ちゃん』になっていったようです。
今でも母は、「由妃乃は手がかからなかったから」とよく言います。

でもそれは、『手がかからなかった』のではなく、
私が、『手をかけさせないように』していたのです。

私と一番下の弟は、7つ年が離れています。
その間に、2歳差ずつで、妹、弟。

小学校高学年になっても、
よく、夕方、弟たちと、
戦隊シリーズの再放送を見ていたのを覚えています。

夕食時は、やかましいってもんじゃありません。

私が小学生の頃、
夕食時、弟や妹たちがわーわー喋っていると、
母は、「も~!そんなに聞けない!一人ずつにして!」とよく言っていました。

そんな時私は、「私まで喋ったら、お母さん困るよな」と、
「ねーねー、お母さん!聞いて!」と
休む間もなく喋る妹・弟たちを眺めながら、
何にも喋らずにもくもくとご飯を食べていたのです。

本当は、母に聞いてもらいたいことは、
私にもたくさんありました。

でも、言えず、
『困ったときにお母さんに相談する』という選択肢は、
私にはずっとありませんでした。

おばあちゃんも一緒に住んでいた我が家。
いわゆる嫁姑のケンカが絶えませんでした。

母は、おばあちゃんには家事をさせません。
母が忙しい分、家事の分担は、
子どもたちの当番になりました。

おかげで、高校生になる頃には、家事は一通りマスター。

高校生の頃は、母の仕事も忙しさのピークに達し、
朝起きることができません。

しかたなく、冷凍食品を詰めて、
毎日自分でお弁当を作りました。

「こんな家出ていきたい」と、
いつから思っていたかわかりません。

そして、思いました。
ああ、私が大人になったら、幸せな家庭を作るんだ。
ケンカをしないで、みんなニコニコして、
なんでも話ができて。

私、
子どもの話をちゃんと聞けるお母さんになりたい。

・・・・
・・・・

それなのに・・・

保険会社に勤めていた私は、
私がなりたい姿とは正反対の状態になっていました。

毎日、毎日、思いました。

この会社に勤めていたら、私、ずっと笑えない。
子どもの話を聞いてあげるどころじゃない。
子どもの話に、なんて返してあげたらいいかわからない。

それなのに、娘は言うんです。
「ママ、大好き~!」と。

「もう、無理です」
そう言って、
私は、
6年間勤めた生命保険会社を退職しました。

営業塾 助け舟に入塾したきっかけ


助け舟株式会社の営業塾を知ったのは、
「やっぱりもう一度保険の仕事がしたい」と、
ある生命保険会社の代理店を始めて、1年弱の頃でした。

一度退職したものの、私は、
生命保険の仕事自体は好きだったのです。

勤めていたのは6年間でしたが、
私の中では、一番長く続いた仕事でもありました。

時々は、成績が良かったこともありましたし、
何より、お客さんから、
「あなたにお願いするね」と言ってもらえたときの、
喜び、達成感は、
それまでの苦労がいっぺんに報われる思いでした。

生命保険という商品も、大好きだったのです。
生命保険は、
形はないけれども、お客さんの人生を大きく左右する。

だから、みんなに、本当に自分に合った保険を、
ちゃんと自分で選んで入ってもらいたい。

もしかしたら、商品が違ったら、
そんな、私が理想とする仕事ができるかもしれない。

一度、生命保険の仕事を離れて1年以上が経ち、
元気になっていた私は、
また、生命保険の仕事にチャレンジしたいと、
思うようになっていました。

でも、今まで売り込みしかしたことのなかった私は、
代理店になっても、見込みゼロの状態が続きました。

商品が違ったら売れるかな、と考えていた私は、
完全に浅はかでした。

やっぱり売れなくて、
一度元気になっていたのに、
また、『笑えないお母さん』に戻りました。


娘の、「ママ、大好き~!」に、涙が出ます。

稼げないから、子どもにも我慢させてばかりです。

ごめんね、ママ、こんなんで。
何も、楽しいことしてあげられない。
何をしてあげたらいいか、わからない。
どうしたら、うまくいくのかわからない。

仕事さえうまくいくようになったら・・・
そんな想いで、インターネットで、
「営業 アポイント」「営業 売れる」、
と検索するようになりました。

売れる「答え探し」をしていました。

そんな時に見つけたのが、
助け舟株式会社の代表 中西のブログ記事でした。

そこには、
今までの相談者さんの、笑顔があふれていました。

売れなかったのに、
お客さんから本当に信頼されて、
選んでもらえる営業になった、
そんなみなさんの笑顔でした。

「ああ、私も、こんなふうに、
お客さんと深い人間関係が作れたら」

そう思って、無料相談を申し込みました。

教わった営業は今までと
正反対でした。

中西は、

「営業とは 目の前の理想・希望・不安・悩みを解決し、
あなたに会えて良かったと言ってもらうことなんだよ」と言います。

自分から、「新しい商品が出ました!」なんて言いません。

今までやってきた売り込みの方法とまったく逆で、
本当にこの方法で売れるんだろうか、と、
最初は半信半疑でした。

でも、お金を払った以上、
どうやってでも、
この方法を身につけなくちゃいけません。

何度も何度も、
今さら、
お客さんの前でしどろもどろになりながら、
教わったことを一つずつ試していきました。

5年以上売り込みしかしてこなかった私は、
なかなか癖が抜けませんでした。

LINEグループで、他のメンバーからの
「売れるようになりました!」という書き込みを見ては、

悔しいのと、
なかなか売れるようにならない焦りと、
直せばいいところがわかっていながら
直らない自分に時々情けなくなりながらも、

「絶対この方法で売れるようになるんだ」と、
必死で、教わったことをやり続けました。


ある時、母から電話が来ました。

「親戚の○○のおばちゃん、
おじちゃんが亡くなったから、
今、財産の整理をしてるんだけど。

あんたのとこ、
おばちゃんみたいな病気持ちの人でも
お金を預けられる保険ってないの?」

私は、びっくりです。

おばちゃんにも、母にも、「保険に入って」なんて、
一言も言っていないのです。

していたのは、時々おばちゃんの顔を見に、
おかずを作っておすそ分けを持って行ったり、
おじちゃんが入院したときにお見舞いに行ったり。

そんな、誰でもできることだけです。

むしろ、もう、80歳近くになるおばちゃんに、
今さら保険もないだろうと、
営業対象から外していました。

それなのに、「他で入れるところがないから」と、
600万円の一時払い終身保険が、ものの10分で内諾となりました。

あっけなくて、びっくりしました。


そこからです。

知り合いの方から、
「保険を見直したい子がいるの。相談に乗ってくれる?」とか、

すでにご契約をいただいたお客さんから、
「ちょっと今考えてることがあるんだけど・・・」とか、

紹介、追加契約のご相談が、切れなくなったのです。


今までは、
「1日でも早くアポをもらわなきゃ!」と、
本当は子どもの時間として空けたい日でも、
無理にでもお客さんが空いている一番早い日でアポをもらって、
「どうかキャンセルになりませんように」と願っていたのに、

今は、
「すみません、その日は都合が悪くて」と言っても、
「尾崎さんの都合のいい日に来て」と、
私の方から、日時を選べるようになりました。

忙しくはなりましたが、
誰かの役に立つことや、
「今日、尾崎さんに話を聞いてもらってよかった」
「尾崎さんに会うと、元気が出るんです」
と言ってもらえることが、本当に嬉しいのです。

仕事が楽しくなってくると、
家でも、
ニコニコ、ぎゃははと、
笑いが絶えないお母さんに、戻ることができました。

小学1年生、まだまだ甘えんぼの娘は、
今でも、「ママ、大好き~!」と毎日ぎゅっとしてくれます。

YouTubeを見ながら、
一緒に折り紙をするのにハマった時期がありました。

学校に、私が作った折り紙を持って行って、
「友達が作ってって言った」と、
8個も注文をもらってきたときには、
夜なべで折り紙をすることになりました。

学童に娘を迎えに行けば、
娘の友達が「やっほー」と言ってくる。
娘の友達にも人気者になりました。

中学1年生、思春期真っただ中の娘は、
「ママ、聞いてよ~!」と、その日あったことを、
時には笑い、時にはしょんぼりしながら、毎日話してくれます。

泣いたり笑ったり、私の前では飾らない娘。
私が子どもの頃、お母さんに聞いてほしいと思っていたことを、
ちゃんと私に話してくれます。

営業塾に入って得られたのは、
『小手先の営業テクニック』ではありませんでした。

相手を本当に理解するためには、
こちらが話したいことを話すのではなく、
相手が聞いてほしいことをちゃんと聞くこと。

そして、相手がしてほしいことをすれば、
相手と深い人間関係が作れること。

これは、営業だけでなく、
子育てをする上でも本当に助かった、
コミュニケーションのスキルでした。

私は、まだボキャブラリーの少ない
子どもの言いたいことがわかるようになり、

子どもたち自身も、私が営業塾に入る前より、
言いたいことをちゃんと言語化して、
伝えられるようになったのです。

これらのことは、

助け舟株式会社 営業塾の、中西や田尻からだけでなく、
毎日、前向きに、お客さんのもとへ向かう営業塾のメンバー、
すでに売れっ子になった先輩たち、
営業塾の皆さんから、教わったことでした。

営業塾で教わったことは、
売れるようになっただけでなく、

毎日、寝ても覚めても売り上げのことしか考えられず、
しかめっ面だった私に笑顔を取り戻し、
私の家族に、笑いをもたらしてくれたのです。


だから、私は

今、私は、生命保険代理店の仕事の傍ら、
助け舟株式会社の仕事を、
お手伝いさせていただいています。

売れなくて、お客さんのところに行くのが怖くて、
毎日家に閉じこもって泣いていた、
かつての私のようなお母さんが、

元気に「行ってきます!」と
お客さんのところに向かえるようになって、

家に帰れば、
また、毎日、
大切な子どもさんたちと、笑って過ごせますように。

そんな想いで、
皆さんにお届けするテキストや、ブログの記事を書いています。

かつての私のように、

1.本当は、お客さんに喜んでもらえる仕事がしたいのに、
どうしたら良いかわからないという方へ

2.毎日数字のことばかり考えて、
お客さんのところへも、会社に行くのも辛くてたまらないという方へ

5年以上生命保険営業をしているのに、
「この仕事は私には向いていないんじゃないか、
もう、やめなきゃいけないかな」と思っているあなたに、

「今まで会社で教わった通りに売り込みしても、
売れなかった私は悪くなかったんだ。

お客さんと、心が通い、
お客さんも私も幸せになれる、
そんな営業があったんだ」

ということを、お伝えしたいと思います。

そして、
「今月あと何件!」
「あと〇万円もらわなきゃ!」
と頭を抱えなくても、

売れる営業マンは、お客さんの方から、
「保険に入りたいんだけど」と、
電話やLINEが絶えないこと。

毎日手を変え品を変え、
ややこしい商品説明が書かれたチラシをばらまかなくても、
お客さんから保険の相談をもらえるんだということ。

中西をはじめ、助け舟株式会社 営業塾のスタッフとともに、
あなたが、

「営業をやっていて、本当に良かった」

と思えるよう、

私が教わって、
仕事も、家庭のことも助けてもらったことを、
今、この文章を読んでいるあなたへ、お返ししたいと思います。

どうか、あなたと、
あなたの大切なお子さん、ご家族が、
毎日笑顔で過ごせますように。

営業塾の大好きな皆さんの
ありがたいお言葉

 

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