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営業研修① 新社会人として最初に知っておきたい話

こんにちは


今朝

メガネが無いことに気付き

必死に探していたら

右手に持っていた


助け舟株式会社の田尻です

(^^)


今回の記事の内容は、


営業研修① 新社会人として一番最初に知っておきたい話」

です


「何のために

働いているんだろう・・・」


実は、私初めて働いた会社で

こんな悩みを持っていました。


「働くことの目的」について

悩んだことがある方へ知って欲しいことがあるんです。


今回は弊社の

営業研修で教えてもらった


  1. 充実した人生を送るために必要なこと
  2. 仕事と私生活の密接な関係


について動画を撮り

記事を書かさせて頂きました。


この記事を読んでくださっている

皆さんは大丈夫だと思うのですが、


「働く目的って何だろう?」


と思う事がありましたら、

動画と併せてご覧くださいませ

(^^)


クリックでご覧になれます。


目次

  1. 営業研修の目的『充実した人生を送る為にビジネスの基本を体得すること』
  2. 営業研修のポイント①『仕事と私生活は切っても切り離せない』
  3. 営業研修のポイント②多くの社会人に共通する仕事の目的は、私生活を送る為にお金を稼ぐこと
  4. 営業研修のポイント③心理と感情が与えるプラスの影響とマイナスの影響
  5. 「営業研修の目的」【まとめ】部下への教育で伝えたい大事な5つのポイント


営業研修の目的『充実した人生を送る為にビジネスの基本を体得すること』


営業研修をこれから

上司の片山と新人の田尻

で進めていこうか」


「よろしくお願いします」

「ところで、田尻さん。

うち入社してどれくらいたつんだっけ?」



「入社して、

1か月と少しになります」


「うちの会社は、

新人教育

をしているのは知っているだろ」


「はい」


「新人に一番初めに教える事は

『働く』っていう事なんだ。

分かるか?」


「えー・・・」

働くって、働くじゃないの?

でもそれを言ったら

怒られそうだな



「『働く』というのは

傍(はた)を楽にすることなんだ」



そんな話、聞いたことない。

そういう意味だったんだ。


「今までそういう事を

考えた事がありませんでした」


「仕事って、結局それだけなんだよね」


自分を楽にしようと思っているうちは仕事になっていないんだ。

傍を楽にしていない人は社会人じゃないんだ。


社会人になったら傍を楽にすることが当然なんだな。



新人研修は名刺の渡し方や敬語の使い方ではなかった


「ホワイトボードの内容を

元気な声で読んでみてくれる?」


「はい。

『充実した人生を送るために

ビジネスの基本を体得する』」


なんとか

噛まずに読めて

ほっとしていると


「新人研修って普通どんなことすると思う?」


「敬語の使い方や名刺の渡し方かなと思うんですが・・・」

「普通そうだよね。実際ほとんどの会社が新人研修ではそれをやるよね。

当然それも、教えるよ」


「それもってことは、他にも大事なことがあるんです?」


「敬語の使い方や名刺の渡し方以上に大事なことがあるんだよ。

それは、手段で、もっと大切なのは目的なんだ。

その目的は、田尻さんが充実した人生を送ることじゃないかな」


ビジネスの基本とは、てっきり

マナーの習得が目的なんだと思っていた私は、目からウロコでした。

学んだ手段を有効に使って、充実した人生を送る…

その土台を身につけるための研修なんだ!




「営業研修の目的」ポイント①仕事と私生活は切っても切り離せない

「田尻さんは社会人になって

3年目だよね?


今は夕方に仕事が終わって

そこからがプライベート

って言う意識にならない?」


「なります。」


学生の時にも

ここからの時間は

プライベートの時間って

思っていた?

「いえ…

思ってなかったです。」


学生時代は授業中も

プライベート

っていう意識だったな…


「学校の授業が終わって


『よし、プライベートだ』とは

普通思わないよね?」

「思わないです。」


これは即答で答えられました。


「平日働いて

土日祭日やっと休日だ。

と社会人は思うよね。


学生時代はどうかねぇ?」

「あまり思わないかも

しれないです。」


学生時代の時は

金曜日がこんなに嬉しいと

思えなかったな…


「普通はそうだよね。


社会人になると、

仕事と生活を切り離して

考えることがあると思うんだよね」





「もちろんそれを

否定しないんだけど、


私が仕事で

お会いしてきた方々を見ると


『仕事と私生活というのは

切っても切りきれない』


というのが一つの結論なんだよ」


・・・

・・・

今まで私は

仕事とプライベートを

切り離すことに必死だったなぁ


「営業研修の目的」ポイント②社会人の共通点は、良い私生活を送る為にお金を稼ぐということ

「例えば、これから

仕事をする目的を

君に考えて欲しいんだけど


仕事を通じて社会貢献したい

自分のスキルを磨きたい。


人それぞれ

いろいろあると思う。」


そうだなぁ

自分の足で立てるように

なりたいな・・・


「1つだけ

多くの社会人に共通する


仕事の目的があるんだ。

何だと思う?」


「うーん…。」

と考えている私に片山さんが

一言、言いました。


「私生活に

お金って必要じゃない?」

「必要です」


ここは、即答です。


「現実的には、

お金が無いと

生活が出来ないよね?


なぜ働くのか?というと

やはり

稼ぐっていうことだよね?」


うんうんと

何度もうなずきます。


「お金が無ければ

私生活を送れない。


この原因と結果というのは

働く人は誰もが

持っていると思います」


「営業研修の目的」ポイント③心理と感情が与えるプラスの影響とマイナスの影響

「お金を稼ぐという目的は

理解できたよね?


実はそれ以外にも

仕事と私生活を切り離せない

要因があるんだ。」




ホワイトボードを

見つめながら考えます。


「お金ということではなくて

人間だから感情というものがあって

心理があるんですよ。」


「心理的に考えても

仕事と私生活は


切っても

切り離せないんじゃないかなと

私個人は思うんだ」


分かりますと表情で答える。

それで苦しんだりするのよね。


「例えば、私の若い頃の

恥ずかしい話なんだけども、


正直に言うと

職場に嫌いな先輩がいたんだよ。


ある時

その嫌いな先輩が

また何か、怒りだして


「はい、はい」って話を聞いて

ムシャクシャしている訳です。


「失礼しました。」って言って

帰るでしょう?


あんまり普段、映画館に行って

映画を見るってことを

しないんですけど…」


「営業研修の目的」ポイント③‐1.仕事でのマイナスは、私生活にもマイナスの影響がある

「その時は映画館に

行きたい気分だったんです。


大画面で、こう・・・

発散したいと(笑)」


片山さんにも

そんな時代があったのか、

と少し驚きました。


「映画館行きましたと。

私はアルコールは苦手なのですが

チューハイとお菓子を買っていって


さぁ、映画が始まりました。」



片山さんの声が

段々大きくなります。


何が起きるんだろう?


「そうすると、

なんと・・・。


その嫌な先輩と

主人公のヒーローが

同じ名前だったんですよ」

そんな落ち!?


と心の中で叫びます。


「その2時間は、

怒りにまみれておりました。


私生活のはずなのに 笑」


分かる。分かります。



「仕事中の出来事は仕事と

割り切って考えればいいよね。


仕事と私生活を

切り離して考えれば良いよね。


まぁ私が

未熟なのかもしれないですけど。」


「分かります!」

と大きな声で答えました。


「分かってくださいますか?(笑)


仕事でマイナスなことが起こると

私生活にも

マイナスな影響を

受けることってあるよね」


「あります」

どうしても仕事で嫌な事があると持ち帰っちゃうんだよね。


「おそらく、多くの方が

こういうご経験をされていると

思うのですが


田尻さんも、今までの

仕事の人生の中で

こんな経験を

したことはありますか?」


私は片山さんの質問に答えず

何度も、うなずきました。


「営業研修の目的」ポイント③‐2.仕事でのプラスがあると、私生活でも満たされやすい

「反対に

仕事で成果を褒めてもらった。

お客様から感謝された。


プラスの事が起こると

私生活でも

土日もウキウキと。

アフターファイブもウキウキと。


田尻さんは

そういうプラスの事が起きた時って

どうだった?」


「帰り道に

スキップしたい気分だったなぁ」


と心の中で・・・。


「プラスの事が起きると

私生活でも


『ありがたいなぁ』

という満たされた気分に

なるんじゃないかな」

「営業研修の目的」ポイント③‐3.仕事での出来事は、私生活でプラス/マイナス両方の影響がある

「一方、反対に

私生活で大変なことが起きてしまうと


意外と私生活にも仕事にも

差し障りがでてくるってことが

しばしば起こるんです。


うんうんと

うなずきます。


「例えば、社会問題になっている

介護離職なんかもそうです」


「実はご多聞に漏れず

私も、

親の介護を17年間しました。


家族の協力もあって

どうにか仕事を辞めずに済んだけれども


本当に大変な思いをしました。

時には差し障りがあることも

あったわけです。」



また、

しっかりと間があって

ゆっくりと口を開きます。


「私生活もあとね

私はお恥ずかしい話


田尻さんと同じ年齢くらいの時

本当にビジネス人として

お恥ずかしい限りの

20代のビジネスマンでした」


「まあとにかく、

仕事のことも考えず・・・


田尻さん

そんなこと無いでしょう?」


突然、

痛いところを突く質問が

飛んできます。



「あははは・・・

はい。

すみません」


笑って

ごまかしてしまいました…


「誰も完璧な人間じゃないから

そういう事も

あるわけですよね。」


ほっとしました。


片山さんは

続けて話します。


「営業研修の目的」ポイント③‐4.人生ということを大枠で捉えた時に

一方で、

私生活で良いことが起きると

『さあ、仕事頑張ろう』となったりする」


「私も、子どもが

生まれたときには

本当に思いました。


「いつ死んでもいい」

という思いと


「絶対死ねない」という思いと。


じゃあ何に命を使うかというと

仕事するしかないと。

少なくともハタチまでは

食わせなきゃいけないと


人生の節目を迎えた時に、

そういう想いになる方も、

多いと思います。


というふうに

仕事と私生活というのは


本来は

分断されているわけではなくて…」



ホワイトボードの

分かれていた

仕事と私生活を赤い丸で重ね合わせます。




「仕事が実は

大きく私生活に関わり


そして

私生活も、大きく

仕事に依存していく」


ホワイトボードが

どんどん赤くなっていく。


「実は、仕事と私生活

すごく多くの部分が

切っても切り離せない


というのが

人が人生送って行く時にね

やっぱり

否定できない真実があると思うんですよ。


単なる時間のことだけではない、

単なる精神的なことだけではなくて」


「人生ということを

大枠で捉えた時に、


仕事と私生活って

切っても切り離せない

現実はね。」


あぁ、そうか。

仕事が嫌で嫌で仕方なかったから、


無理矢理切り離そうとして

無理してたんだな。


「だから、これから

田尻さんと一緒に仕事していきます。


そして

その仕事の大前提として

田尻さんに

今の研修教育を受けて貰います。


ビジネス人として

どうあるべきか?

何をすべきか?


ということも含めて

これから営業研修を

行ってきますけれど


あくまでも

目的は

田尻さんの充実した人生です」


今まで、

こんな研修を受けたことがない。



「いろいろあると思います。

仕事でも大変なことがあるし


私生活でも今ね、

東京に出ていらして、

慣れない生活があるわけです。」


「大変なことばかりですけれども

やはりぜひ


「仕事しててよかった」


「仕事があるからこそ

私生活も充実していた」と。


ここを目的に一緒に

この営業研修を

していきたいなと思います。


これが、この

営業研修の大きな目的です。」


ありがとうございます。

どうぞ、よろしくお願い致します。

私がいる会社は、こんなことを教えてくれるところだったんだ。

楽しい時も大変な時も、

小さな事を1つずつ積み重ねることから始めよう。



「営業研修の目的」【まとめ】部下教育で伝えたい大事な5つのポイント

助け舟株式会社の営業研修

部下教育で伝えたい

大事な5つのポイント

  1. 究極の『働く目的』は、充実した人生を送ることである
  2. 仕事と私生活は、経済面と心理面において、切っても切り離せない
  3. 多くの社会人に共通する仕事の目的は、私生活を送る為にお金を稼ぐこと
  4. 仕事で良いことがあれば私生活も潤い、反対に私生活で大変な事が起きると、
  5. 仕事にもマイナスの影響が及ぶことがある


最後までお読みいただき

ありがとうございます。


ここまで、

営業研修で教えて貰ったことを

共有させて頂きました。


一緒に頑張りましょう(^^)


次回は、

『そもそもビジネスとは?働くとは?』

について教えて貰ったことを

共有させて頂きます。



田尻愛

田尻愛

福岡県出身。元日本社の生命保険営業。無理な売り込み営業を2年続けた結果、営業先で倒れ、お客さんに助けて頂くという大失態を犯した過去あり。 助け舟の営業塾で無理のない営業を学び毎月紹介を5件以上頂けるようになる。 無理に営業しお客さんに嫌がられ断られていたが、教わった通りに営業するとお客さんの反応が180度変わった助け舟の営業方法に魅力を感じ、助け舟株式会社に入社。 現在は、営業ノウハウ、研修の内容をお伝えする記事を書いている

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