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子供のやる気を育てるたった1つのコツ【考える力+子育て応援】

こんにちは。

寒いのが苦手な

伴野です。

山椒が冷え性にいいと聞いたので

パンにかけてみました。

まずかったです。



さて今日は子供のやる気を育てる

たった1つのコツを

ご紹介します。




1.子供のやる気を育てるコツ

ずばり結論から行きます。

それはパパママが

全て「いいよー」と

返事をすることです。


解説していきますね。


1-1. 「ダメ」と言ってはいけない理由

子供が小さければ小さいほど

コントール不能で

思わず「ダメ!」と

言ってしまうことは

多いと思います。


ですが、パパママが

「ダメ」「やらないで!」と

言い続けていると


「じゃあ、やらないでおこう」と

子供が考えるようになり

極端な場合には

自ら何もしない子供に

なってしまいます。


あるいは逆にパパママの

「ダメ」「ダメ」に慣れすぎて

子供が全く聞いていないことも。


「またなんか言ってるな」

ぐらいにしか、思わなくなり

全く言うことを聞かなくなる

こともあります。


子供の反応は様々ですが

いずれにせよ

あまりいいことはありません。


1-2.「いいよ」が効果的な理由

「ダメ」の代わりにパパママが

「いいよ」と言ってあげれば

子供も安心して

やりたいことができるので

「じゃあ、これを

 やってみたい!」と

自分のやりたいことを

伝えてくれるようになります。


そうすることで、

子供のやる気を

くじくことがなくなります。



仮に、どうしても「ダメ」と

言わなければ

いけないことがあっても

「ダメ」と言われることが

本当に少なければ、


子供は

「これは、本当に

 ダメなことなんだ」

と理解してくれるでしょう。


本当に危険なことや

絶対にやっては

いけないこと以外は

「いいよ」と言って

あげてください。



2.「いいよ」と言うためのコツ

「でも、子供はダメなことを

 しょっちゅうやるから

 『いいよ』を言い続ける

 なんて無理!」

って思いましたか?


実は、コツさえつかめば

すごくカンタンです!


ここからは「いいよ」と

いうためのコツと例を

ご紹介します。


2-1. コツ1:先に伝える

子供に「いいよ」というための

コツその1は

「先に『いいよ』を伝える」

です。


出かける前に・・・

「おかしは◯円までなら

 買っていいよ」

「ガチャガチャは

 1ヶ月に2回ならいいよ」


夜の7時ぐらいに・・・

「スマホは夜10時までなら

 使っていいよ」

こんな感じです。


おそらくパパママは

「出かけたらまた

 『お菓子買って』って

 言われそうだな」と



子供が何か言ってくる

タイミングを

わかっていると思います。


なので、先に「いいよ」を

言っておく。


そうすることで

「ここまでなら、いいんだな」と

子供も気持ちの準備が

できますよ。


2-2. コツ2:範囲を伝える

先ほど出した例ですが

実はもう一つコツがあります。

もう一つのコツは

「いいよ」と言える

範囲を伝えるです。


出かける前に・・・

「おかしは◯円までなら

 買っていいよ」

「ガチャガチャは

 1ヶ月に2回ならいいよ」


夜の7時ぐらいに・・・

「スマホは夜10時までなら

 使っていいよ」


OKの範囲を

言っておくのです。


OKの場所の範囲を

言うこともあります。

家の中でダンスしたい時・・・

ベッドの上なら

 踊っていいよ」


ちょっと高いおもちゃなどを

子供が欲しがった場合なら

「ダメよ。次の誕生日まで

 待ちなさい」ではなく


「いいよ。

 次の誕生日に買おうか?」

言い方を変えて

OKのタイミングを

言ってあげるだけ。


ね。カンタンでしょ?


3. 「子供のやる気を育てるたった1つのコツ」まとめ

今回は子供のやる気を育てる

たった1つのコツを

ご紹介しました。


パパママがなんでも

「いいよ」と言ってあげる、

これだけです。


※本当に本当に

 危ないことだけは

 ダメと言ってくださいね。


「いいよ」というために

どういう言い方をしたらいいか?

どこまでなら許せるのか?

これを考えるのが

結構、脳トレになります(笑)


「ダメ」という代わりに

「ちょっと考えさせてね」と

一呼吸入れるのもアリ。


楽しいゲームだと思って

「いいよ」をたくさん

言ってあげてくださいね。


あなたが「子育てって楽しい」と

笑えますように^ ^

伴野悠佳

伴野悠佳

ニコニコキッズクリエーター。一児の母。子供向けプログラミング教室講師。学習塾講師。教員だった両親の影響で小学生の頃から教育書を読み漁る教育オタクだったが、出産を気に「教育ヲタ」まっしぐら。「自分のアタマで考えられる子」「生きる力を身につけた強い子」を育てる活動をしています。

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4年で4億売れた営業ノウハウをお伝えしている中西龍一です(^-^)『部下育成と子育ての共通点とコツ』をお伝えしています。営業で、お悩みをお持ちのあなたへ、無料相談を受付中です。営業で悩んで、足が出なくなることがあったら、あなたのお話を聴かせて下さいませm(__)mあなたが、営業って楽しいと笑えますように(^^)