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ケンカを止めるな!ー子育てのお悩み一問一答

こんにちは。

ズボラが止まらない

伴野です。


あまり洗濯しなくてもいい

シャツを買ってしまいました。

2週間毎日着ているのに

洗っていません(笑)


さて、今日は

営業職のお母様から

お客様のことで

ご質問をいただきました。



こちらについて

書いてみたいと思います。


1. ケンカは止めるな!子育てのお悩み回答編

兄弟喧嘩だけでなく

お友達との

おもちゃの取り合い

こぜりあい

など。


こんなとき

ケンカを止めていませんか?

ケンカはとめないほうが

いいのです。


1-1. ケンカは止めるな!子育てのお悩み-伴野の回答

まず伴野はこちらの方に

次のように回答しました。

以下、全文です。


男子3人のモノの取り合いは

・・・大変そうですね。


「最近放置している」

というのはいいですねー。


子どもたち自身で

考えることになりますので。

止めに入るより

全然いいと思います。


あとは、お母さんと

上の2人で

話し合ってみては

どうでしょうか?


冷静になれば、

意外と子どもたちは

いいアイデアを

持っているものです。


★「どうしたらいいと思う?」

 とひたすら問いかけ


子供達自身に答えさせるのを

私個人的には

おすすめしております。


★お母さんが

「その解決策はないわ・・・」

 と思っても

 まずは試させてみましょう^ ^


根気がいりますが

この繰り返しですね。


「どうする?」

「どうしたい?」

ひたすら問いかける。


時間がかかりそうと

思われるかもしれませんが、


以外とこっちの方が

解決が早いと思いますよ。


そのときに

2歳の子っていうのが

どういう状態なのか?を

伝えてあげると

いいかもですね。


「2歳だと、

 まだ我慢ができないの。


 自分のものと、

 人のものの区別も

 わからないんだー。


 そうすると、

 あれもこれも自分のだと

 思ってとっちゃうんだよね。


 二人も2歳の頃は

 そうだったよ。」


取り合いで

ヒートアップしてる最中は

冷静に話ができないので


落ち着いている

タイミングを見計らって

お試しくださいませ。


基本的に止めません。

解決策も

提示しません。


上の2人が小学生と

年中さんなら

自分で考えられます。


1歳ー3歳ぐらいなら

いくつか解決策を教えて

選ばせます。


3歳-4歳ぐらいから

自力で答えを出す練習を

はじめてOKです。


1-2. ケンカは止めるな!子育てのお悩み-専門家の回答

子育ての専門家も

次のように答えていますよ。


▼すくすく子育てより

https://www.sukusuku.com/contents/qa/17717


▼東洋経済オンラインでも

https://toyokeizai.net/articles/-/267965?page=2

上記サイトから

一部を引用させていただきますね。

痛い思いや失敗を経験して、

人は「生きる力」を

育んでいきます。


例えば、公園で

子ども同士が遊んでいて

ケンカをしても、

最近はすぐ親が

介入してしまいます。


おもちゃを

取った取られたという

程度のことでも、


すぐに親が「謝りなさい」

と言ったり、

「だめでしょ!」と

注意したりする。


なかには

子どもに代わって

謝ってしまう親御さんも。


もちろん、事の状況次第で

解決策も変わるでしょうが、

親の過度な介入は、

子どもの「心の成長」の

機会を奪うことになります。


はい。

その通りだと

思います。


2. ケンカは止めるな!子育てのお悩み体験談

そうはいっても

「周りのお母さんの

 目もあるし・・・」

という方へ

私の体験談を

お伝えさせていただきます。


2-1. きっかけはすくすく子育て

先ほどのこちらの記事

▼すくすく子育てより

https://www.sukusuku.com/contents/qa/17717

伴野はこの回の放送を

リアルタイムでみていました。


息子が2歳の頃です。

「なるほど!」と思いまして

すぐに実践しました。


2-2. 最初はこの一言から

いつものように

児童館に遊びに行くと

早速はじまりました!

2歳児の

おもちゃの取り合い。


下手に止めると

ギャン泣きが止まらない

ヤバいヤツです。


相手のお母さんは

知らない人です。


相手のお母さんが

止めに入りますが

勇気を振り絞って

「あの・・・

 もし嫌じゃなかったら

 このまま見守っても

 いいですか?


すると相手のお母さんから

意外な反応が

「えっ!

 いいんですか!?」


あれー?もしかして

みんな本当は

ケンカは止めたくないって

思ってる?


その後も

たくさんのお母さんに

ケンカを止めないよう

お願いしてきましたが

断られたのは

1回だけです。


断りづらいってことも

あったかもしれませんが、

喜んでくださる方が

多かったです。


2-3. 辛抱強く待てば仲良く遊べる

あるとき

おもちゃの取り合いを

相手のお母さんと一緒に

2時間ほど

辛抱強く待っていたことが

ありました。




2時間後、

さんざんお互いやりあって

最終的に

2人は仲良く遊ぶ方法を

ついに見つけたのです。


相手のお母さんと

感動したことを

いまでも覚えています。


2-4. 最終的に待てる子になった

息子は今5歳ですが、

今ではほとんど

お友達とモメたり

することはありません。


さっとゆずって

お友達が使い終わるのを

辛抱強く待つように

なりました。


母としては

もう少し自分の気持ちを

主張してもいいかなーと

思うのですが

彼なりの解決策だと

思うので

今はそれを尊重しています。


3. ケンカを止めるな!子育てのお悩み一問一答 まとめ

まとめです。

 ・ケンカは止めません

  (安全には配慮します)

 ・考えるように促しましょう

 ・相手が他人なら

  お母さんに思い切って

  お願いしてみましょう。


小学生でも一緒です。

教室で小学生に指導するときも

自分の頭で考えるよう

辛抱強く促しています。


ただし

道具で相手を叩くのはアウト


これをやったら

「ふざけんなー!」

ブチギレて子どもを叱ります。

真剣に怒ります。


絶対に超えてはいけないラインを

教えながらも

お子さんを見守って

みてくださいね。


あなたが子育ってって楽しいと

笑えますように^ ^



伴野悠佳

伴野悠佳

ニコニコキッズクリエーター。一児の母。子供向けプログラミング教室講師。学習塾講師。教員だった両親の影響で小学生の頃から教育書を読み漁る教育オタクだったが、出産を気に「教育ヲタ」まっしぐら。「自分のアタマで考えられる子」「生きる力を身につけた強い子」を育てる活動をしています。

部下育成 と 子育て【マネジメント 4つポイント+失敗例】

4年で4億売れた営業ノウハウをお伝えしている中西龍一です(^-^)『部下育成と子育ての共通点とコツ』をお伝えしています。営業で、お悩みをお持ちのあなたへ、無料相談を受付中です。営業で悩んで、足が出なくなることがあったら、あなたのお話を聴かせて下さいませm(__)mあなたが、営業って楽しいと笑えますように(^^)