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本当に頭のいい子に育てる方法(8)小学5年生・小学6年生で考えたいこと【子どもの考える力養成講座】

こんにちは。

ランドセルの心配をしている

伴野です。


今年は

GWが10日間ある影響で

ランドセル商戦が

早まっています。


GW明けには

ランドセル決めないと(汗)


さて、今日は

小学5年生・小学6年生の

お父さん、お母さん向け向けの

お話を書きます。


今回はこちら


こちらはまた後日


2. 頭のいい子に育てるための小学3年生・小学4年生のお父さん、お母さんにおすすめのモノ

 2-1. 頭のいい子に育てるためにおすすめ小学5年生・小学6年生の「中学校」

 2-2. 頭のいい子に育てるためにおすすめ小学5年生・小学6年生の「学習塾」

3. 頭のいい子に育てるために小学3年生・小学4年生で気をつけたいこと まとめ


1. 頭のいい子に育てるために小学5年生・小学6年生で考えたいこと

中学入学前ということもあり

進学のことを強く意識する時期。


今の子どもたちには

素晴らしい選択肢が

たくさんありますよ。


その一部をご紹介します。


1-1. 頭のいい子に育てるために気をつけたい小学5年生・小学6年生の「中学選び」

昔と違って、今は面白い

学校が登場しています。


今回は2つご紹介します。

(1)国際バカロレア認定校

(2)N中等学校


(1)国際バカロレア認定校

「国際バカロレア」とは

学校の国際的な”規格”の

ようなものです。


文科省のホームページでは

次のように解説しています。


国際バカロレア機構

(本部ジュネーブ)が

提供する国際的な

教育プログラム。

(中略)

チャレンジに満ちた

総合的な

教育プログラムとして、

世界の複雑さを理解して、

そのことに対処できる

生徒を育成し、

生徒に対し

未来へ責任ある

行動をとるための

態度とスキルを

身に付けさせるとともに、

国際的に通用する

大学入学資格

(国際バカロレア資格)を与え、

大学進学へのルートを

確保することを

目的として設置。

-文部科学省HPより


中学校に相当する

時期には

学校の勉強と

社会のつながりを

学ばせるプログラム

に沿って学習します。


国際バカロレアは

「社会に出てから

 役に立つ勉強をする」

ための学校といえます。


しかし、必ずしも

いいことばかりでは

ありません。


中学1年生のGW前には

「植物の生存戦略について

 A4、4枚のレポートを

 提出せよ(コピペ不可)」

というような

課題が出されるそうです。



大人だって

頭を抱えてしまいそうな

難しさ。


つい先日まで小学生だった

子どもたちに

この課題は

相当キツイはずです。


このような課題が年間

25本ぐらい

(2週間に1度のペース)

出されるといいますから

それはもう大変です。


でもこの大変さの中で

揉まれるからこそ

本当の意味で賢く、

そして社会に貢献できる

大人へと成長できるのでしょう。


(2)N中等部

角川ドワンゴが手がける

ネットの高校、N高の

中学版が「N中等部」。


・ライフスキル学習

・プロジェクト学習

など

社会で必要なスキルを

実践的な授業で学べます。


▼画像クリックでN中サイトへ



一番の魅力は

「自分の中学校に

 在籍しながら

 N中等部に通学」という

ダブルスクールが

可能なこと。


毎日、N中等部に通う必要はなく

週3日でも週1日でもOK。


それ以外の日は

近くの公立中に通っても

いいのです。


一つの学校にしか

居場所がないと

いじめなどの

トラブルがあったときに

逃げ場がありません。


あちこちに居場所がある、

逃げる場所があるというのは

子どもたちの心を守るために

大切なことだと思うのです。


キャンパスはいまのところ

3箇所(東京2、大阪1)

だけですが

これから全国に

増えていくと思います。


1-2. 頭のいい子に育てるために気をつけたい小学5年生・小学6年生の「哲学」

ニコニコキッズ にも

小学6年生がいますが

彼らは大人顔負けの

洞察力、思考力を

すでに持っていて

いつも鋭い質問をしてきます。


この時期に学ばせたいのが

何と言っても

「哲学」ですね。


↑「弁証法」で有名なヘーゲル


いままで大人のいう通りに

生きてきた子どもたち。


これからちょうど

自立に向けて

大人から教え込まれてきた

価値観に

自然に反発しはじめる

時期でもあります。


いわゆる反抗期です。


当たり前に疑いを向ける

という哲学の姿勢は

ちょうど

反抗期の態度と

相性がいいです(笑)


この時期に

哲学的な考え方や

モノの見方を

たたき込むと

観察力、分析力、論理力が

ものすごく伸びていきます。


感情の赴くままに

暴走する子どもにするか?


反抗心を言葉に変え

相手を論理で説得できる

子どもにするか?


あなたはどちらの

子どもにしたいですか?


その「差」は子どもたちの

そのあとの人生に

大きな影響を与えます。



本日はここまで。

具体的な例は

また次回にご紹介します。

伴野悠佳

伴野悠佳

ニコニコキッズクリエーター。一児の母。子供向けプログラミング教室講師。学習塾講師。教員だった両親の影響で小学生の頃から教育書を読み漁る教育オタクだったが、出産を気に「教育ヲタ」まっしぐら。「自分のアタマで考えられる子」「生きる力を身につけた強い子」を育てる活動をしています。

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4年で4億売れた営業ノウハウをお伝えしている中西龍一です(^-^)『部下育成と子育ての共通点とコツ』をお伝えしています。営業で、お悩みをお持ちのあなたへ、無料相談を受付中です。営業で悩んで、足が出なくなることがあったら、あなたのお話を聴かせて下さいませm(__)mあなたが、営業って楽しいと笑えますように(^^)